パンサーズと周辺チームのQB話

パンサーズと周辺チームのQB話

本日パンサーズの契約に関する新情報はありませんでしたが、パンサーズと周辺チームのQB関連の話がざわついたので、まとめておきます。

セインツ

ジェイミス・ウィンストンと2年契約しました。何だかんだこれで3シーズンはセインツに居ることが確定、新HCも内部昇格でチームに大きな変化は無し。ウィンストンにとってもやりやすいでしょう。

ファルコンズ

トレードされるとかファルコンズと新しい契約を結ぶとか言われていたマット・ライアンがコルツへトレードされました。

対価は今年のドラフト3巡指名権。1巡指名権を持っていないコルツは、2巡指名権を失うことなくトレードに成功。昨年パンサーズがサム・ダーノルドのトレードに2巡指名権を出したことと比較しても、コルツは相当うまくやったなと思います。

一方ファルコンズには、とんでもないデッドマネーが発生したようです。あらあら。

その後すかさずFAだったマーカス・マリオタと2年契約。HCアーサー・スミスがタイタンズのコーチをしていた時にマリオタと共にプレーしていたことが契約に至った要因でしょう。

ウィンストンとマリオタ。

2015年ドラフト全体1位と2位のQBがNFC南地区に集結するとはねぇ。まぁNFC南地区が盛り上がってくれたらそれでよしか。

パンサーズのQBはどうなるか

ピッツバーグ大学のプロデイを、GM、アシスタントGM、HC、OC、QBコーチとフルメンバーで視察。

他にGMやOCが参加したチームは、ファルコンズ、スティーラーズ、コマンダースと、一応既に先発予定QBが決まっているチームのみです。パンサーズの本気度が伺えます。

ハンドサイズもしっかり確認。こういったプロデイでのQB視察本気度を見るに、やはりドラフト1巡指名が本命なのかなと思います。

 

しかしコルツがライアンを選んだため、ベイカー・メイフィールドがトレード市場に残りました。ジミー・ガロポロもまだ残っています。そこを狙うという可能性は否定できません。

本当かどうか分かりませんが、メイフィールドはシーホークスよりもパンサーズの方が良いと言ってるとかいう情報もあったり。

そしてFAのキャム・ニュートンと契約という可能性も、全くゼロという訳ではなさそうです。

 

総じて今のところ、ドラフト1巡指名70%・トレード25%・FA4%・ダーノルド1%といった印象ですかね。

明日はリバティ大学のマリク・ウィリス、明後日はオルミス(ミシシッピ)大学のマット・コラルと、今年のドラフトトップQBたちのプロデイが続きます。これら一連の視察後に、パンサーズの新たなQBが誰になるのか、それが分かることになりそうです。