2022FA解禁7日目のパンサーズ

2022FA解禁7日目のパンサーズ

今年のFA解禁から、早1週間が経ちました。まだまだパンサーズは止まりません。

LBコーリー・リトルトン

と契約しました。年齢は28歳、契約は1年260万ドル・保証200万ドル。

シャック・トンプソンとは、ワシントン大学時のチームメイト。2018~19年のラムズ時代には、2年連続100タックル越え・7.5サック・5インターセプトと大きな活躍を見せています。

正確なポジションはMLBかOLB分かりませんが、3/21現在のパンサーズロスターを見るに、基本的にOLBを任されることになりそうです。トンプソンとのタッグは熱い。年俸も安い1年契約、良い補強だと思います。

LTについて

パンサーズが、5度のプロボウル選出を誇る36歳超大ベテランのデュアン・ブラウンや、2度のプロボウル選出を誇る31歳のエリック・フィッシャーとの契約を模索しているとの情報が入って来ました。

もしそういった選手と契約するのであれば、今年のドラフト1巡はおそらくQBを指名することになるでしょう。念には念をでOL指名する可能性は否定できませんけど。

 

ここ数日の怒涛のFA補強を見て思ったのは、QBについては、デショーン・ワトソンとの獲得がダメだった場合ドラフトでQBを獲得する、という想定だったっぽいですね。

そう考えると、これまでの大補強や上記LT候補の補強検討がしっくり来ます。って言っといて、トレードやFAでQB補強したらすみません。