2022FA解禁4日目のパンサーズ

2022FA解禁4日目のパンサーズ

さらばワトソン。次に会う同地区戦まで。

と、その前に、まずは契約情報から。

MLBダミアン・ウィルソン

と契約しました。年齢は28歳、契約は2年で金額は3/18時点不明。

昨シーズンはジャガーズで全試合に先発出場し、106タックル・3サック・1ファンブルフォース・1インターセプトを記録。パンサーズが求めていたであろう、100タックル越えのMLBを獲得しました。ナイス補強。

ワトソン4日目

セインツが2度目の面談。これはセインツで決まりかなぁと思っていたら、

パンサーズがQBデショーン・ワトソンの獲得を諦めたとの情報が。しょうがないか。

今のパンサーズはこんなチームなんだから…

 

でもこれでスッキリ気持ち切り替えてドラフトでQB指名を目指してくれるかな、なんて考えていたところ、

ブラウンズQBベイカー・メイフィールドがチームにトレード要請したとの報が。

ブラウンズはパンサーズ同様ワトソン獲得を目指していたチーム(で、パンサーズ同様諦めたチーム)。メイフィールドからしたら自分を信じていないと言われたようなものだから、「ワトソン駄目だったから今年も頼むわ」なんて言われても、チームへの不信感は拭えなかったのでしょうね。

ブラウンズはトレード要請を拒否しているようですが、このまま行くとメイフィールドは、昨年のワトソンのようになるかもしれません。ワトソンを追っていたチームがテキサンズのようになるとは、何とも皮肉なことだ。

 

 

つい昨日、パンサーズはブラウンズで6年プレーしたWRラシャード・ヒギンズと契約しました。

当然ヒギンズは、QBメイフィールドと共にプレーしています。

 

 

おや?これはもしやあるのか…?

 

 

メイフィールドのキャリアスタッツを載せておくとこんな感じ。

G CMP/ATT PCT YDS AVG TD INT SK RT
2021 14 253/418 60.53 3010 7.2 17 13 43 83.1
2020 16 305/486 62.76 3563 7.3 26 8 26 95.9
2019 16 317/534 59.36 3827 7.2 22 21 40 78.8
2018 14 310/486 63.79 3725 7.7 27 14 25 93.7

微妙なのは否めませんが、自身や主力選手の怪我に苦しんでいたこともあるため、比較対象がアレですが、少なくとも我らがサム・ダーノルドニキよりはやれると思います。ただ被サック数が多いのは気になります。OLのせいなのかメイフィールドのせいなのか。

当然ワトソンより指名権少なく獲得できるでしょう。今のパンサーズにメイフィールドやブラウンズを説得できるだけの材料があるか分かりませんけど。

 

ついでにブラウンズからリリースされたWRジャービス・ランドリーやC J.C.トレッターと契約して、メイフィールドを囲い込むのはアリかもしれない。

ランドリーは絶対的エースレシーバーになれる存在だし、トレッターはパンサーズの求める安定したC。メイフィールド関係なく共に契約すること自体全然悪くないです。

そしてトレードにダーノルドを差し出して、2018年ドラフト全体1位と3位QBのトレードが起きたら面白いだろう。ちなみにダーノルドをトレードに出してもデッドマネーは発生しないようなので問題ありません。

 

 

まぁ結局、無難にドラフト指名が1番良いですけどね。