各種コーチ続々決まる(2/15追記)

各種コーチ続々決まる(2/15追記)

新スペシャルチームコーディネイターが決まりました。

クリス・テイバー。51歳。ベアーズより。

パンサーズ前HCロン・リベラさんも誘っていたようですが、その時はブラウンズへ。そして今、パンサーズへやって来ました。

ベアーズ時代は4年連続でスペシャルチームプロボウラーを輩出しており、その手腕は申し分ないです。よくパンサーズへ来てくれたな…

そんなテイバーの下、スペシャルチームとして2021年シーズンのプロボウルに選出されたWRジャキーム・グラント。彼も一緒に連れて来るかもねって話があったりなかったり。

 

新OLコーチも決まりました。

ジェームズ・キャンペン。57歳。テキサンズより。

過去パッカーズに15年在籍していたので、

「もしやアーロン・ロジャースを連れて来るか!?」

なんて幻想を抱く人も居るようですが、さすがに現状ガッチガチにロジャースを囲い込んでいるブロンコス一直線でしょう。素人目に見ても、あっちのオフェンスの方がタレント揃ってて絶対強いですから。

 

残す未確定コーチはDLコーチのみです。

(2/9追記)

DLコーチも決まりました。

ポール・パスクアローニ。御年72歳。フロリダ大学より。

コーチングキャリア実に50年という大ベテランが来ました。フロリダ大学ではHCスペシャルアシスタントを、NFLの直近では2018~19年にライオンズのDCを務めていました。

 

ついに今年のコーチ陣揃ったなと思ったのも束の間、DBコーチのジェイソン・シモンズとWRコーチのフリスマン・ジャクソンがパンサーズを離れることになりました。シモンズはトレーニングキャンプ時のハイテンション…もとい熱血アクションが目を引いたコーチですね。

→ ハイテンションだったのはCBコーチのエバン・クーパーでした。失礼。

 

45歳のシモンズと42歳のジャクソンが離れ、50歳越え2人と70歳越え1人を迎え入れたパンサーズ。

チームの若返り、若いコーチ陣による新しいパンサーズはいずこへ…

(2/10追記)

早速次のDBコーチが決まりました。

スティーブ・ウィルクスが帰ってきました。年齢は52歳。

2012~16年までパンサーズのDBコーチを務め、2017年にはDCに昇格。翌2018年はカーディナルスHCに就任。残念ながら1年で解任されてしまいましたが、そんなウィルクス復帰は喜ばしいことじゃないか。またまたベテランという点は置いといて。

(2/15追記)

いろいろコーチ陣が交代しました。

<余談>

2022年のNFC南地区。

セインツHCショーン・ペイトンが勇退し、バッカニアーズQBトム・ブレイディが引退を決断した今年。

ファルコンズはまだまだ再建中ということで、パンサーズにとっては地区優勝、すなわちプレーオフ進出の絶好のチャンスと言えます。

 

しかしそんな年に先発QBが定まっていない、OLがボロボロ、挙句HCがオワッていると来たもんだ。

ま、プレーオフ進出できなければルールさんは間違いなくクビですから、そこはそれで良いんですけどね。