2022プレシーズンWEEK3バファロー・ビルズ戦の感想

2022プレシーズンWEEK3バファロー・ビルズ戦の感想

今シーズンの開幕先発QBがベイカー・メイフィールドに決定してから始まったプレシーズン最終戦、WEEK3。

今回も簡単に感想を。

良かったところ

QBメイフィールド

第2Qの終わり頃まで出場し、パス成功9/15、89ヤード、2TDと上々の成績。WRシャイ・スミスへのTDパスも完璧で、少々ミスはあったものの、全体的に安定していました。これは文句無しの先発QBです。

WRスミス

レシーブ3/4、32ヤード、1TD。プライベートでやらかしたことが逆に良い流れとなったか、今年の成長は目を見張るものがあります。ロスター入り確実か。

RBジョン・ラヴォット

ドラフト外入団のルーキーRB。ランでは35ヤード、レシーブでは36ヤードといずれの数字もチームトップを記録。現状4番手以降のRBなのでロスター入りは厳しそうですが、最後に良い結果を残しました。PS入りはありそう。

RBディオンテ・フォーマン

ワンハンドTDレシーブは見事でした。

Pジョニー・ヘッカー

パントにキックにお疲れ様でした。

パスブロックからのインターセプト

DEイエトゥア・グロスマトスのパスブロック、Sジェレミー・チンのインターセプト、最高でした。

4thダウンストップ

今年から先発となったOLBフランキー・ルヴ、良いね。

残念だったところ

ランオフェンス

トータル50ヤード。クリスチャン・マキャーフリー欠場とはいえ、こちら1stチームオフェンス、ビルズ2ndチームディフェンスで全くランが出なかったことは大いに反省点です。

RBチュバ・ハバード

良かったところもありましたが、2ドロップ・1ミスコミュニケーションと精彩を欠いていました。まぁパスドロップは昨シーズンも酷かったので、悪くも変わらずといった感じですけど。

怪我人続出

Kゼイン・ゴンザレスが試合中サイドラインでウォームアップしている時に鼠径部負傷。

ゴンザレスは昨シーズンも負傷しており、その時も対ビルズという奇遇。怪我の程度によっては、新しいキッカーを探さないといけません。これは緊急事態。

 

QBサム・ダーノルドが後ろからタックルを受け足首を負傷。マット・コラルに続き長期離脱の可能性があり、奇しくもP.J.ウォーカーのロスター入りが濃厚となりそうです。

先発DTデリック・ブラウンがいつの間にか腹斜筋を痛めたようで以後欠場。昨シーズンも同箇所を負傷しており、軽傷とのことですが心配です。

TEジオヴァニ・リチが鼠径部を負傷。TEの中でも目立つ結果を残していただけに残念、軽傷であればいいのだが。

さいごに

ビルズのルーキーパンターがプライベートでやらかしQBマット・バークリーがパンターをしていたり、Kゴンザレスが負傷したことでPヘッカーがキッカーをしていたりと、どうも締まりの悪かったプレシーズン最終戦でしたが、終わってみれば完封勝利と、シーズン開幕へ向けて良いプレシーズン最終戦だったのかなと思います。ビルズが主力選手温存していたとしても…

肝心のOLはWEEK1と2より良かったですが、ビルズディフェンスは1stチームが出ていなったので、まだ何とも言えません。もうこれは開幕してみて、何とかなってくれていることを祈るしかないですね。