パンサーズと他チームのQB話

パンサーズと他チームのQB話

この日もFAの新たな契約情報は無かったものの、QBの話はまた一歩前進しました。

どうやらパンサーズは、ベイカー・メイフィールドのトレードに興味を示していないようです。新OCベン・マカドゥーの当時のメイフィールドのドラフト前評価(おそらく高くなかった?)も影響しているとかなんとか。

同じくトレード市場に居るジミー・ガロポロについて、パンサーズにまつわる情報はここまで一切ありません。よって、QBのドラフト1巡指名が現実味を帯びてきました。確率現状80%オーバー、FAでLTを獲得したら95%オーバーと言っていいでしょう。

このタイミングでクリスチャン・マキャーフリーの契約内容を再び見直しキャップスペースを空けたことも、おそらくFAでLT獲得に向けた準備=QBのドラフト1巡指名準備だと思います。ついにQBのドラフト1巡指名の時が来たか…

 

 

そんな中行われたリバティ大学のプロデイ。

スクランブルシチュエーションからこの投球。

今年のドラフトトップQBの1人であるマリク・ウィリスのプレーは、まさしくインパクト抜群でした。パスの正確さも素晴らしいね。

パンサーズは昨日のピッツバーグ大学のプロデイと同じく、フルメンバーで視察しました。

パンサーズ以外でHCが視察に訪れたチームは1つのみで、それがスティーラーズでした。そのスティーラーズHCマイク・トムリンは、

プロデイ前日夜にウィリスとディナーを共にしたようで。これはガチで狙っている気がする。

しかしスティーラーズの指名順位(全体20位)だと指名できそうにないため、パンサーズの前、全体5位のジャイアンツのところへトレードアップしてウィリスを指名するのではないかと噂されています。

ジャイアンツは1巡指名権を2つ(全体5位と7位)持っているためトレードバックしても問題無く、その上キャップスペースがカツカツなことから、むしろトレードバックしたいと思っているかもしれません。

ちなみにパンサーズは、なんとなくですが、ウィリスよりケニー・ピケットへの対応の方が本気度高かったように思います。

 

スティーラーズがウィリスに対して前のめりで、パンサーズが(どちらかと言えば)ピケットに対して前のめり。

これはそういうことになるのか…?