2021WEEK7@ニューヨーク・ジャイアンツ戦の感想(10/28更新)

2021WEEK7@ニューヨーク・ジャイアンツ戦の感想(10/28更新)

全体の感想

WRスターリング・シェパード、WRケニー・ゴラデイ、WRカダリアス・トニー、RBセイクワン・バークリーといった主力選手を多数欠くジャイアンツオフェンスに負けるとかあり得ない。

(対戦時)リーグ29位のジャイアンツディフェンス相手に3点しか取れないとかもっとあり得ない。3rdダウン成功率2/15(13.3%)ってさぁ、むしろ狙ってもできない数字じゃない?

 

まだ10試合残っていますが、おそらく今シーズンのワーストゲームが決まりました。

間違ってもこの試合を見てはいけません。NFLやパンサーズが気になっている人に見せてはいけません。そこには絶望しかありませんので。

オフェンス

QB

CMP/ATT YDS SK TD LG INT RT
S.Darnold 16/25 111 3 0 21 1 57.2

やってくれましたサム・ダーノルド。まさか昨シーズンのQBテディ・ブリッジウォーターよりもダメになろうとは。一体何があった。

ちなみにパスプロテクションは、決して悪くなかったです。それでもパスを投げられない、投げても成功しない、インターセプトされる、サックされる。本当にどうしたんだよ。

CMP/ATT YDS SK TD LG INT RT
P.Walker 3/14 33 3 0 19 0 39.6

そんな不甲斐なさ極みダーノルドに代わり、バックアップのP.J.ウォーカーがちょっとだけ出場しました。

昨シーズンも2試合で途中から出場しダメダメだったP.J.ウォーカーをまた懲りずに同じような使い方するって、HCマット・ルール、さすがにどうかしてるわ。試合後「流れを変えたかった」とか言ってるけど、昨シーズンそれで何も変わらなかったじゃないか。ウォーカーには申し訳ないが、だったら残り時間はダーノルドの査定に使ってくれよ。

OL

パット・エルフレインがまだ間に合わず、LGにマイケル・ジョーダン、LTにブレイディ・クリステンセンを起用する布陣で試合に臨みました。

ジャイアンツディフェンスの弱さもあってか、パスプロテクションはそこまで悪くなかったと思います。この日ばかりは完全にダーノルド。

ラン

ATT YDS AVG LG TD
C.Hubbard 12 28 2.3 13 0
R.Freeman 3 18 6.0 7 0
P.Walker 1 13 13.0 13 0
S.Smith 1 -3 -3.0 -3 0

ジャイアンツディフェンスを考えれば、ランはもっと行けたはず。OLのランブロックも悪くなかった。ただランのルートは単調だったかなと。バレバレで、徐々に出なくなっていきました。これはOCジョー・ブレイディの責任か?

レシーブ

REC/TAR YDS AVG LG TD
D.Moore 6/10 73 12.2 21 0
C.Hubbard 4/5 28 7.0 12 0
K.Kirkwood 3/5 16 5.3 6 0
R.Anderson 3/9 14 4.7 5 0
T.Tremble 2/2 12 6.0 9 0
R.Freeman 1/2 1 1.0 1 0
I.Thomas 0/2 0 0.0 0 0
S.Smith 0/2 0 0.0 0 0
C.Thompson 0/1 0 0.0 0 0

WRロビー・アンダーソンはノルマかのように毎試合ドロップするね。RBチュバ・ハバードもドロップが多い。

信頼できるのはWR D.J.モーアだけ。出戻りのWRキース・カークウッドは良きでした。

WRテレイス・マーシャルやWRブランドン・ジルストラが怪我で離脱する中、新たなWRウィリー・スニードと契約しました。レイブンズ時代に名前をよく聞きました。

ディフェンス

またまたまたオフェンスが全然時間を使えなかったため、後半にバテて失点を重ねてしまいました。ディフェンスは悪くない。

QBダニエル・ジョーンズは、パス成功23/33、203ヤード、1TD、レーティング95.9、被サックは2。上記の通りあれだけの主力選手不在ながら、最低限の仕事はされました。

ランはQBジョーンズ(28ヤード)含め、トータル103ヤード。オフェンスの体たらくのせいもあるが、バークリー抜きで100ヤード以上走られるのは情けない。

DL

DTデリック・ブラウンとDEブライアン・バーンズがそれぞれ1サック。QBジョーンズ相手なら、もっと奪いたかった。そしてランディフェンスは再び改善必至。

LB

特に無し。

DB

Sジェレミー・チンが計8タックルでチームトップ。

スペシャルチーム

唯一の得点をあげてくれたKゼイン・ゴンザレスに感謝。Pライアン・ウィンスロウは試合後リリースされまして、次戦は新Pラクラン・エドワーズが出場します。

さいごに

QB交代がいつになるか、それしか頭にありません。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
CAR 3 0 0 0 3
NYG 0 5 7 13 25

次週はアウェイでファルコンズとの同地区戦。今のところダーノルド先発予定なので、ダーノルドにとって最後のチャンスとなるでしょう。