2021WEEK14アトランタ・ファルコンズ戦の感想(12/17更新)

2021WEEK14アトランタ・ファルコンズ戦の感想(12/17更新)

全体の感想

OCジョー・ブレイディ解任後の初戦。

残念ながら、オフェンスに大きな変化は無かったと思います。続かないちぐはぐなオフェンス。

それどころか、2ミニッツでも第4Q残り時間わずかでも何でも無い時に何故かノーハドルオフェンスを展開する(しかも全く効果無し)など、一層酷くなっていたかもしれません。

相変わらず無策にQBは交代するし、やはりブレイディは悪くなかったと確信しました。となると誰の責任か、言うまでも無いですね。

 

ディフェンスもいまいちピリッとせず、ずるずると点を許す悪い展開。

その上オフェンスの2インターセプト・1ファンブルの計3ターンオーバー、Pラクラン・エドワーズのミスパント、ディフェンスの度重なるインターセプト未遂など、なんか全体的にツイてなかったです。チームの雰囲気も暗く見えてしまいました。

 

シンプルに情けない試合。

悔しいけど、最近のパンサーズは見てて勝てる気がしないし、楽しくないのよ。覇気が無いとでも言うのかな。

さて、今年からジャガーズのHCを務めていたアーバン・メイヤーが(戦績以外にも色々あったとはいえ)解任されました。

我らがHCマット・ルール、次はあなたの番ですね。

オフェンス

QB

CMP/ATT YDS SK TD LG INT RT
C.Newton 15/23 178 1 0 23 1 70.6

本日のキャム・ニュートン。パス精度は良くも悪くも昔のまま。インターセプトは、ニュートンがディフェンスを見えていなかったと捉えるべきかな。ファンブルは天然芝のせいなので仕方なし。OLに足踏まれたのは不運。

CMP/ATT YDS SK TD LG INT RT
P.Walker 6/12 75 0 1 19 1 62.8

ちょくちょく出てきたP.J.ウォーカー。インターセプトは、まぁそうなるよねってやつ。それ以外は頑張っていたと思います。

OL

ドルフィンズ戦より多少は改善されていましたが、やはり苦しい。もう今シーズンは諦めるしかない。

ラン

ATT YDS AVG LG TD
C.Newton 10 47 4.7 12 1
C.Hubbard 10 33 3.3 17 1
A.Abdullah 4 16 4.0 4 0
P.Walker 2 -5 -2.5 0 0

QBニュートンのTDランで先制点をあげた時までは楽しかったよ。

レシーブ

REC/TAR YDS AVG LG TD
D.Moore 6/10 84 14.0 22 0
R.Anderson 7/12 84 14.0 23 1
B.Zylstra 4/5 45 11.3 19 0
T.Tremble 2/2 23 11.5 14 0
A.Abdullah 2/4 17 8.5 11 0
I.Thomas 0/2 0 0.0 0 0

WRロビー・アンダーソンは今シーズン最高獲得ヤード数ではないかな。

WRブランドン・ジルストラがしれっと活躍。WR D.J.モーア、アウトでしたがサイドライン際のワンハンドキャッチは凄かったです。

ディフェンス

QBマット・ライアンは、パス成功19/28、190ヤード、1TD、0INT、レーティング98.8。被サック0。惜しい場面は多々あったものの、大ベテランQB相手にサック0は心底悔やまれる。

ランはトータル128ヤード。比較的抑えられたような気がしていましたが、結構やられてましたね。

DL

DTダクアン・ジョーンズのファンブルフォースはお見事。その時ちょっとだけ逆転の期待しました。儚き夢。

LB

OLBシャック・トンプソンが計11タックル。MLBジャーメイン・カーターは計8タックルとシーズンハイの記録(だと思う)。

CB

CBステフォン・ギルモアはパンサーズに来てからフル出場。Sジェレミー・チンが計13タックルでタックル数チームトップ。

スペシャルチーム

Kゼイン・ゴンザレスはまたしてもFG無し。FGレンジにすら行けないオフェンス、敗因の1つですね。

Pラクラン・エドワーズは痛恨のミスパント。おそらく次は無いぞ。

さいごに

プレーオフ進出は、ほぼ無くなりました。来年のことを考えましょう。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
ATL 7 10 3 9 29
CAR 7 0 7 7 21

次週はアウェイでビルズ戦。HCルールの最後となるか。