2021年シーズンスタッツまとめ

2021年シーズンスタッツまとめ

成績閲覧。

オフェンス

総合 パス ラン 平均得点
30位 29位 20位 29位

見るも無残な成績。OCジョー・ブレイディをシーズン途中解任してから更に悪化しました。

QB

CMP/ATT YDS CMP% TD INT LG SK RT
S.Darnold 243/406 2527 59.85 9 13 63 35 71.9
C.Newton 69/126 684 54.76 4 5 64 10 64.4
P.Walker 36/66 362 54.55 1 3 24 7 56.5

こちらも散々たる成績。

ラン

ATT YDS AVG LG TD
C.Hubbard 172 612 3.6 26 5
C.McCaffrey 99 442 4.5 18 1
C.Newton 47 230 4.9 33 5
S.Darnold 48 222 4.6 30 5
A.Abdullah 51 166 3.3 15 0
D.Moore 8 48 6 14 0
R.Anderson 3 36 12 30 0
S.Chandler 1 14 14 14 0
P.Walker 7 13 1.9 13 0

ルーキーRBチュバ・ハバードが頑張ってくれました。何だかんだRBクリスチャン・マキャーフリーがしっかり2番手に居るのはすごい。

レシーブ

REC YDS AVG LG TD
D.Moore 93 1157 12.4 64 4
R.Anderson 53 519 9.8 57 5
C.McCaffrey 37 343 9.3 32 1
A.Abdullah 38 289 7.6 23 1
B.Zylstra 18 250 13.9 55 1
I.Thomas 18 188 10.4 41 0
T.Tremble 20 180 9 30 1
C.Hubbard 25 174 7 33 1
T.Marshall 17 138 8.1 23 0

こちらはやはり、3年連続1000ヤード到達を果たしたWR D.J.モーア。ただ例年通りヤード数に比べ、TD数が少な過ぎます。QBキャム・ニュートンやQBサム・ダーノルドのTDランより少ないです。

昨シーズン1000ヤードを達成したWRロビー・アンダーソンは約半減。何とか500ヤードには滑り込みましたが、これで年10億円以上はさすがにお高い。

RBアメーラ・アブドゥーラが4番手に居ることから、やはりアブドゥーラにはレシーバーとして頑張って欲しいな。

OL

今年はRTテイラー・モートン以外総とっかえになるでしょう。

ディフェンス

総合 パス ラン 失点の少なさ
2位 4位 18位 21位

数字だけ見るとすごそうですが、シーズン終盤はセインツ戦以外常に30点前後取られており、数字ほどの強さはありませんでした。

タックル数

Total Solo Assist FF
J.Chinn 107 75 32 1
S.Thompson 104 65 39 0
J.Carter 88 38 50 0
H.Reddick 68 37 31 2
D.Jackson 61 50 11 0
B.Burns 50 31 19 2
S.Chandler 48 27 21 1
M.Hartsfield 45 30 15 0
F.Luvu 43 26 17 1

Sジェレミー・チンが2年連続100タックル到達。今年はOLBもよろしくお願いします。

OLBシャック・トンプソンは3年連続100タックル到達。素晴らしい。

MLBとして全試合に出場したジャーメイン・カーターがしっかり3番手に居るのは良き。

サック数

SK
H.Reddick 11
B.Burns 9
Y.Gross-Matos 3.5
M.Haynes 3
D.Brown 3
S.Thompson 2
F.Luvu 1.5
M.Fox 1.5
その他 4.5

トータル39。リーグ全体では15位タイの数字。

やはりOLBハーソン・レディックの活躍が印象的でした。パンサーズから唯一プロボウルに選出されたDEブライアン・バーンズは、2年連続惜しくも10サックに届かず。2年目のDEイエトゥア・グロスマトスがしっかり成長してます。

インターセプト数

INT
S.Thompson 2
D.Jackson 2
S.Gilmore 2
J.Burris 1
J.Horn 1
J.Chinn 1

トータル9。リーグ全体では26位タイの数字。

OLBながらチームトップタイのトンプソン、シーズン途中加入からチームトップタイのCBステフォン・ギルモアは素晴らしい。

スペシャルチーム

シーズン終盤は怪我で出場のなかったKゼイン・ゴンザレスは、49ヤード以下のFGを17/17とパーフェクト。50ヤード以上も3/5と上々の成績でした。おそらく再契約すると思われます。

パンターについてはラクラン・エドワーズ以外も要検討すべき。

ロングスナッパーについてはJ.J.ジャンセンと再契約して若いトーマス・フレッチャーと競わせるか、それともフレッチャーに引き継ぐかといったところ。

さいごに

やはりオフェンスが足を引っ張りまくった2021年シーズンでした。

ちなみにターンオーバーレシオはマイナス13と、こちらでもオフェンスの酷さが目立ちます。