近況報告

近況報告

パンサーズの近況をまとめて。

突然の契約延長

WRロビー・アンダーソンと2年2950万ドル(32億4500万円)の契約延長をしました。現在の2年契約は今シーズンまで残っているため、来年以降の契約となります。実質トータル4年契約みたいになりましたとさ。

昨年パンサーズへ来てキャリア初となるレシービング1000ヤード越えを成し遂げたものの、言うてまだ1年。契約の話は今シーズン終了後でもよかったのではと正直思いますが、GMスコット・フィタラーやHCマット・ルールはアンダーソンをとても信頼しているということですかね。

そしてそれ即ち、同時に、ジェッツ時代に最高の相性を誇ったパンサーズの新QBサム・ダーノルドも信頼しているということでしょう。やっぱりダーノルドに伸び伸びと、且つしっかり活躍してもらうための措置なのだろうか。なんにせよ、おめでとう。

 

アンダーソンの契約延長により、エースレシーバーD.J.モーアの今後はどうなるんだと不安になりますが、モーアの現契約はまだルーキー契約で、今年オプションを行使したため来年まで行けます。決してモーアと袂を分かつ予定とかではなく、その時が来たら考えるということでいいと思います。契約延長したとはいえ、活躍状況次第ではアンダーソンもどうなるか分かりませんし。

またルーキーWRテレイス・マーシャルがすこぶる良い雰囲気ですが、ルーキー契約で4年行けるため大丈夫です。

プレシーズン2試合終えて

オフェンスのルーキーたちはかなり良いです。

上記の通り、WRマーシャルはかなり動きが良い。WRシャイ・スミスも良き、キャッチング能力が素晴らしい。

RBチュバ・ハバードも良い。TEトミー・トレンブルはブロッキングTEとして前評判の高い選手でしたが、レシーバーとして全然やれてます。

 

ディフェンスでは、ジェッツから新加入のOLBフランキー・ルヴが良い。この選手が台頭して来たことで、昨年大活躍の2年目ジェレミー・チンを本来のポジションであるSに専念させることができそうです。

MLBでは、チャージャーズから来たデンゼル・ペリマンが怪我の影響で出場していない中、生え抜き4年目のジャーメイン・カーターが先発に定着するかもしれません。昨シーズンの動きが相当良かったので、これは嬉しい限り。ルーク・キークリー、トーマス・デービスの下で学んできた経験を今活かすときだ。

<8/26追記>

そんなことを言っている間に、ペリマンがレイダースへトレードされました。これでカーター先発は濃厚でしょう。

 

総じて、非常に若いチームになりました。

キッカー加入

ドイツ出身のKドミニク・イバレと契約しました。

現Kジョーイ・スライはプレシーズン初戦でエクストラポイントを右に外して以降、成功失敗問わずキックが全て右に逸れてしまっています。前タイタンズ・元ペイトリオッツKステフィン・ゴストコウスキーがそんな感じで、相当苦しんでいました。こういう悪い癖が付いてしまって調子を崩すのはキッカーあるある。悪しき前兆です。

残るプレシーズン1試合に両Kが出場し、そこで判断するのかな。

<8/27追記>

残念ながらイバレは速攻リリースされてしまいまして、代わりにジャイアンツからKライアン・サントソを獲得しました。身長196cm、体重117kgというキッカーとは思えない体格の選手です。

トレード

OLグレッグ・リトルを来年の7巡指名権と引き換えにドルフィンズへトレードしました。2019年ドラフト2巡指名選手ですが、いかんせん怪我が多く先発に定着できませんでした。出場している時のパフォーマンスは良かっただけに残念、新天地で頑張って。