希望的パンサーズモックドラフト2021

希望的パンサーズモックドラフト2021

例年は1巡全チームの指名予想を書いていましたが、今年はパンサーズの全指名予想をしてみます。欲望重視につき、ご了承くださいませ。

(4/29更新)

QBテディ・ブリッジウォーターをブロンコスへトレードしたことで、新たに6巡191位の指名権を獲得しました。その予想も追記しておきます。

1巡8位

Tラショーン・スレイター/Rashawn Slater(ノースウェスタン大学)

1巡はガッチガチの無難予想で。もう1人のトップOLペネイ・スールは先に指名されてそうなので、順当にスレイター指名でお願いします。

2巡39位

TEパット・フライアマス/Pat Freiermuth(ペンシルヴァニア州立大学)

個人的にはレシーバーとして活躍の見込めるTEがやはり欲しい。現状のTE陣は、FAで獲得したダン・アーノルド以外不透明。ここらでの指名を望む。

3巡73位

Sディヴァイン・ディアブロ/Divine Deablo(ヴァージニア工科大学)

身長190cmの選手。190cmというとジェレミー・チンと同じ、ポジションも一応同じ。Sは補強ポイント。良さそうじゃないか。

4巡113位

WRアンソニー・シュウォーツ/Anthony Schwartz(オーバーン大学)

今年40ヤード走を計測したドラフト選手の中で、最速タイムを叩き出したWR。大学では陸上もガチでやっていたらしく、個人的にはそんなに思っていませんがWRは補強ポイントということで。面白そうな選手です。

5巡151位

CBイズラエル・ムクアム/Israel Mukuamu(サウスカロライナ大学)

193cmという高身長のCB。地元大学。これだけ背が高いとレッドゾーンディフェンスなど、ピンポイントでの起用もできそう。GMスコット・フィタラーがシーホークス時代にCB指名の基準としていた腕の長さ32インチ以上も余裕でクリアしています(腕の長さ34インチ)。

6巡191位

Cドリュー・ダルマン/Drew Dalman(スタンフォード大学)

ブリッジウォーターのトレードで獲得した指名権。どのポジションがいいかなと考えていたら、Cのバックアップを務めていたタイラー・ラーセンがワシントンへ行ってしまい、Cのバックアップが居ないことに気付きました。ここに書いておきます。

6巡193位

QBフェリペ・フランクス/Feleipe Franks(アーカンザス大学)

身長2mを誇るQB。腕の強さも申し分ない。ただもう1年大学に居た方がよかったと言われており、ポケットワークや目の動きなど、全体的にプロレベルとは言い難い。しかしパンサーズにとっては十分、なぜなら現状バックアップとして考えているから。伸びしろはありそうなので、成長できれば先発も夢ではないかもしれない。最近の2m越えQBと言えばブロック・オスワイラーが思い出されることは置いといて。

6巡222位

DTキリス・トンガ/Khyiris Tonga(BYU)

この辺になってくると、正直選手のことは分かりません。なので、補強ポイントでありパッと目に留まった選手を書いておきます。プロフィール写真の満面の笑みに惹かれました。すみません適当です。

あとがき

今年の1巡指名予想は本当に難しい。基本的にはOL(T)の選手で間違いないと思っていますが、もし仮にWRジャマール・チェイスが指名できるのであれば指名した方がよく、万万が一TEカイル・ピッツが指名できるのであれば迷いなく指名すべきでしょう。

スールやスレイターという本命を指名できる状況だったとしても、大量の1巡指名権を貰えるようなトレードのお誘いがあれば乗ってもいいと思います。様々な可能性があり、考えるのは楽しいながら、いざ予想するとなると難しい。そんな今年のパンサーズドラフト事情でした。当日が楽しみです。

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