チーム解体について妄想雑談 ~HC編~

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妄想の経緯

ジャガーズのHCアーバン・メイヤーが解任されました。

戦績が振るわないこと以外にも色々問題のあった人物ですが、大学での輝かしい実績がNFLで通用しなかったことが大きな決め手となったのは確実です。

 

同じく大学から鳴り物入りで昨年NFLのHCとなった、我らがマット・ルール。

大学HC時代常に就任2年目から結果を残す実績を買われパンサーズのHCとなった訳ですが、蓋を開けてみれば2年連続負け越し濃厚の現在。

その上試合内容も酷過ぎると来ており、もう来年はパンサーズに居ないことでしょう。

 

ということで、いち早く勝手にパンサーズ次期HC候補をリストアップしておきます。あくまで独断と偏見による妄想なのでご了承を。

候補基準としては、

  • NFLでのコーチ経験が複数年あり、それに伴う実績があること
  • オフェンス立て直しが喫緊の課題のため、できればオフェンス関連のコーチであること

です。若いHCをということでルールを選考して失敗したので、年齢は特に考えません。それではどうぞ。

オフェンス関連のコーチより

エリック・ビニミー/Eric Bieniemy

チーフスOC。52歳。QBパトリック・マホームズを育てた1人。ルールがパンサーズHCになる前にも面談しており、最有力候補と勝手に思っています。

ブライアン・ダボール/Brian Daboll

ビルズOC。46歳。QBジョシュ・アレンを育てた1人。素質十二分ながら暴れ馬のアレンをしっかり戦えるQBへ成長させた実績は間違いないでしょう。

ジョー・ロンバルディ/Joe Lombardi

チャージャーズOC。50歳。2016~20年まではセインツでQBコーチを務めており、言わずもがなドリュー・ブリーズ、ちゃんとパスを投げられていた時のテイサム・ヒル、パンサーズが獲得するきっかけを作った頃のテディ・ブリッジウォーター、そして今はジャスティン・ハーバートと、共に過ごしたQB陣の顔ぶれや実績は申し分ないです。

グレッグ・ロマン/Greg Roman

レイブンズOC。49歳。QBラマー・ジャクソンを育てた1人。レイブンズはHCジョン・ハーボウの力が偉大過ぎますが一応。確か他チームのHC候補にもなっていたと思います。

パット・オハラ/Pat O’Hara

タイタンズQBコーチ。53歳。QBライアン・タネヒルを復活させた1人。タイタンズOCトッド・ドウニングも良いかなと思ったのですが、今年TEコーチから昇格就任したばかりということで、2018年から同職を務めているオハラを候補としてあげておきます。

元HCより

チャック・パガーノ/Chuck Pagano

前コルツHC。61歳。現在はフリー。QBアンドリュー・ラックと共に当時のAFC南地区を席巻。最終的にラックの怪我に悩まされ成績低迷、のち解任。

(以下大分間違っていたので修正しました。すみません。)

その後ベアーズのDCを経て、今年の1月にコーチ業引退を表明しています。どうしてもというなら口説き落とす必要があることが懸念点。

ダグ・ピーダーソン/Doug Pederson

前イーグルスHC。53歳。現在はフリー。QBカーソン・ウェンツとQBニック・フォールズを擁してスーパーボウル制覇。昨シーズン最終戦での無気力(と思われても仕方ない)試合が原因で解任。

イーグルスHC時代最期の印象は良くないですが、実績は十分。ちなみにもっと若いと思っていました。意外といいお歳。

さいごに

思いついたところでは以上となります。この中だと、やはりチーフスOCビニミーが良いかなぁ。

他にも過去面談を行ったペイトリオッツOC兼QBコーチのジョシュ・マクダニエルズが有力候補だと思います。が、彼は1度コルツHCをドタキャンしているため無しの方向で。

パンサーズ前OCジョー・ブレイディも良いなと思っていましたが、先に解任されてしまったのでこちらも無いでしょう。個人的にはひっそり推していたんですけどね。

<余談>

GMについては、今年就任したばかりのスコット・フィタラー続投でいいでしょう。

色々動いてくれた結果、結果的にほぼ悪転してしまいましたが、さすがにもう1年くらい様子見ようじゃないか。