大好きな選手がまた1人

大好きな選手がまた1人

TEグレッグ・オルセンが引退を表明。14年間お疲れ様でした。そしてありがとう。

2014~16年には、TEとしてNFL史上初となるレシービング3年連続1000ヤード越えを達成。2010年台のパンサーズを代表する、大好きな選手です。

そんなオルセンについて、強く印象に残っていることがあります。それは、セレブレーションを全くしないということです。

ワンハンドキャッチしようが試合を決めるTDレシーブをしようが、ボールを叩きつけることも雄叫びを上げることも無く常に冷静。最強のホットラインを築いていたQBキャム・ニュートンとは真逆とも言えるそのスタイルに、いつも感銘を受けながら試合を見ていました。

引っ込み思案な性格なのかなと思いきや全然、試合以外ではとっても気さくな頼れる兄貴分。ユーモアセンス溢れる人柄でトークも上手、試合での姿とのギャップに驚かされました(詳しくはAmazonプライムビデオにて配信中『オールオアナッシング』参照)。

殿堂入りは最短で2026年から。是非とも頼みます。

引退後は、現役中も仕事をしていたFOXに身を置くそうで。自慢のトーク力を生かした活躍を楽しみにしながら、いつかコーチとしてパンサーズに戻って来てくれることを願っています。

昔のことばかり考えたくないけど、本当にこの頃のパンサーズは最高だった。またそうなって、さらに超えて行ってくれることを信じて。

 

 

LBトーマス・デービスも引退すると表明しており(正式な発表はまだです)、あの頃の大好きなパンサーズの選手たちがどんどん身を引いていく。ただただ寂しい。

スーパーボウルで勝てなかったことだけが本当に悔やまれる。なんであの時調子に乗り過ぎたんだよニュートン…

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