2020WEEK7@ニューオーリンズ・セインツ戦の感想

2020WEEK7@ニューオーリンズ・セインツ戦の感想

オフェンスの感想

QB

CMP/ATT YDS SK TD LG INT RT
T.Bridgewater 23/28 254 1 2 74 0 128.3

珍しくミドル以上のパス精度が良くポケットワークも良く、この日ばかりは安心して見ることができました。やればできるじゃないか。

OL

パスに関しては最低限、ランに関してはダメ(以下参照)。

RB

ATT YDS AVG LG TD
M.Davis 7 12 1.7 7 0
T.Bridgewater 2 10 5.0 5 0
T.Cannon 1 7 7.0 7 0
C.Samuel 1 5 5.0 5 1
M.Hartsfield 2 2 1.0 2 0
A.Armah 1 1 1.0 1 0

まさかのトータル37ヤード。ラン中心にオフェンスを組み立てたいパンサーズにとってこの内容は、あまりにも苦しかったです。セインツのランディフェンスがあんなにも強いとは予想外だった。こちらのOLが弱かっただけかもしれませんけど。

今年のドラフト外入団選手であるSマイルズ・ハーツフィールドをRBとして起用していたのは何故だろうか。

WR

REC/TAR YDS AVG LG TD
D.Moore 4/5 93 23.3 74 2
R.Anderson 6/8 74 12.3 26 0
C.Samuel 6/6 48 8.0 22 0
M.Davis 5/5 24 4.8 8 0
I.Thomas 1/1 11 11.0 11 0
B.Zylstra 1/1 4 4.0 4 0

D.J.モーアの日。ああいうスカッとするパスプレーをこれからも見たいものだ。

怪我から復帰したカーティス・サミュエルも良い活躍をしてくれました。ロビー・アンダーソンを含め、この3人が居るとワクワク感半端ないね。あとはTEの活躍を。

ディフェンスの感想

3rdダウンコンバージョン12/14はやられ過ぎ。RBアルビン・カマラのみにトータル148ヤード(ラン83・パス65)はやられ過ぎ。前半終了間際にあっさりTDを取られたのは情けない。

総じて、カマラのことが嫌いから大嫌いになりました。

DL

見所はブライアン・バーンズのサック&ファンブルのみ。QBドリュー・ブリーズへプレッシャーを与えることはほぼできず、ブリッツはいずれも不発。挙句ランは138ヤード献上。相手OLが上手と見るべきか、こちらのDLが脆いと見るべきか…

LB

特になし。

DB

共に先発のCBラスル・ダグラスとSジャストン・バリス欠場という厳しい状況の中、ブリーズに287ヤード・2TDを許しましたが、パス最長23ヤードとロングパスは許さず、十分抑えてくれていたと思います。短いパスからランアフターキャッチでヤードを稼がれていたことが原因なので、ブリーズ相手なら上出来です。

スペシャルチーム

Kジョーイ・スライ、決めれば歴史に名を残せた65ヤードFGは非常に惜しかった。まぁあれはしょうがない。

最後の場面

65ヤードFGを選択し敗戦となりましたが、仮に決めていたとしても同点。セインツにはタイムアウトも残り時間も潤沢に残されていたため、ブリーズなら余裕でFGレンジまでボールを運ぶことができたでしょう。

あの場面、TDを取れなかった(FGを選択した)時点で負け確でした。

直前のプレーでブリッジウォーターがサック(後退)という最悪の展開だったので止む無くFGを選択したのだと推察できますが、それでも、ランディフェンスに比べてセインツのパスディフェンスは強くなかった、この日のブリッジウォーターの調子を考えたら、4thダウンパスプレーで1stダウン更新(あわよくばTD)を狙いに行って欲しかったなと思ってしまいます。あんな無謀なFGを決めても同点止まりだったのだから。

 

ま、結果論ですから何とでも言えますよね。

タイム・オブ・ポゼッションもランのトータルヤードも大差を付けられている中、よく接戦に持ち込んでくれました。これで勝っていたらどんなにドヤ顔できたことか…

1Q 2Q 3Q 4Q Total
CAR 3 14 7 0 24
NO 7 14 3 3 27

セインツがいつの間にかカマラのチームになってました。もうオフェンスはカマラとブリーズ以外OLだけでいいんじゃない?

<忘れてた>

次サーズデーナイトじゃないか。この試合間隔はほんと何とかして欲しいわ。

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