2020WEEK6シカゴ・ベアーズ戦の感想

2020WEEK6シカゴ・ベアーズ戦の感想

オフェンスの感想

QB

CMP/ATT YDS SK TD LG INT RT
T.Bridgewater 16/29 216 4 0 39 2 50.4

被サック4、被インターセプト2が物語っているように、ベアーズディフェンスのプレッシャーは凄かった。

がしかし、コメントでもご指摘があったように、テディ・ブリッジウォーターはパスが下手という悲しい事実が確定してしまった。もっとちゃんとした所へ投げていれば、状況はガラリと変わっていただろう。ロビー・アンダーソンとD.J.モーアに感謝だよホント。

基本的にショートパスしか投げ(られ)ないブリッジウォーター用のプレーコールを読まれていたか、前に詰められていた気がします。ショートパスすら思うように成功していませんでした。

その分ミドルやロングパスは常に1対1の形を取れており、あとはパス精度さえ良ければもっと得点をあげられていたでしょう。ベアーズのルーキーCBジェイロン・ジョンソンを狙い撃ちにしたパスプレーは効果的だっただけに無念。

OL

ここ2試合良かったOLも、ベアーズディフェンスの前にやられました。でもこれが本来の実力なのかもね。

RB

ATT YDS AVG LG TD
M.Davis 18 52 2.9 12 1
T.Bridgewater 8 48 6.0 11 0
T.Cannon 3 12 4.0 10 0

圧倒的にファンブルの少ないRBだったはずのマイク・デービスすらもベアーズディフェンスの餌食になってしまいました。直後LBジェレミー・チンのインターセプトで救われましたが。

WR

REC/TAR YDS AVG LG TD
D.Moore 5/11 93 18.6 38 0
R.Anderson 4/5 77 19.3 39 0
T.Cannon 2/2 15 7.5 19 0
K.Kirkwood 1/2 13 13.0 13 0
I.Thomas 1/1 9 9.0 9 0
C.Manhertz 1/2 6 6.0 6 0
M.Davis 2/3 3 1.5 2 0

アンダーソンとモーアの個人技で何とか。カーティス・サミュエルが欠場していたとは言え、こう見ると3番手レシーバーが居ない。TEが欲しい。

ディフェンスの感想

離脱者が多い中、それでも崩れることなくディフェンスは安定していました。

DL

サック数0でQBニック・フォールズへのプレッシャーもほとんど与えられていませんでしたが、課題のランはトータル63ヤードに抑えてくれました。おそらく今シーズン初の100ヤード未満です。エースRBタリック・コーエン欠場だったけどね。

LB

あるかルーキー・オブ・ザ・イヤー。素晴らしい。

DB

許したパスは198ヤード。最後の最後まで気を緩めず、しっかりと守ってくれました。

スペシャルチーム

Kジョーイ・スライは54ヤードFGをミス。一応試合結果に直結しなかったので良しとしておこう。

さいごに

ベアーズディフェンスとブリッジウォーターに負けました。ディフェンスはおそらく安心できる状態にまで仕上がって来たので、あとはオフェンス、QBだけです。QB…

負傷者も増えてきた。苦しい。ここからが本当の勝負だ。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
CHI 7 6 7 3 23
CAR 3 3 0 10 16

この勝敗はそこまで重要視していない。

次戦VSセインツ、ここの内容で今シーズンが決まる。

<余談>

こういう展開、相手ディフェンスであれば、P.J.ウォーカーのようなQBならと思ってしまう。ちょっとだけ。

Scroll Up