2020WEEK2@タンパベイ・バッカニアーズ戦の感想

2020WEEK2@タンパベイ・バッカニアーズ戦の感想

オフェンスの感想

WEEK1の感想で「ディフェンスがなんとかなれば」と書いた矢先、WEEK2ではオフェンスがやらかしました。2インターセプト・2ファンブルの4ターンオーバー。その内3回で2TD・1FGと17点献上。こんなことをしていては勝てません。

QB

CMP/ATT YDS SK TD LNG INT RT
T.Bridgewater 33/42 367 5 0 39 2 83.2

2インターセプト、1ファンブル。この日のテディ・ブリッジウォーターは、足を引っ張ってしまいました。2つ目のインターセプトとファンブルは仕方ないにしても、1つ目のインターセプトは酷かった。

ヤード数は稼げていますが、終盤の行くしかない時間帯の加算が大きいので褒められたものではありません。被サック5はOLのせいにしておきましょう。

OL

相変わらず。良くは無いし、なんなら悪かった。でもずっとこんなんだから。

RB

ATT YDS AVG LG TD
C.McCaffrey 18 59 3.3 9 2
C.Samuel 4 26 6.5 14 0
M.Davis 1 1 1.0 1 0

試合終盤に足首の怪我で離脱したクリスチャン・マキャーフリー。明日には診断結果が出るようなので、その時に追記します。無事でありますように。

(9/22追記)

MRIの結果、4~6週間離脱となりました。今はゆっくりしっかり治療に専念してもらいましょう。辛い…

代わりに出場していたマイク・デービスはキャリー1回となっていますが、以下レシービングヤードとして多く記録されています。そんなんだったかな。

WR

REC/TAR YDS AVG LG TD
R.Anderson 9/10 109 12.1 39 0
D.Moore 8/13 120 15.0 30 0
M.Davis 8/8 74 9.3 22 0
C.McCaffrey 4/5 29 7.3 10 0
C.Samuel 2/2 13 6.5 10 0
A.Armah 1/1 14 14.0 14 0
C.Manhertz 1/1 8 8.0 8 0

ロビー・アンダーソンとD.J.モーアの2人が100ヤード越えを達成しましたが、試合が試合だけに喜べないのが残念です。

そして、やはり今チームに居るTEをレシーバーとして積極起用する気はないようですね。ああ、レシーバーとして起用できるTEが欲しい。

ディフェンスの感想

踏ん張ってくれていましたが、最後に力尽きました。

DL

インターセプトを奪った場面は実質サックみたいなものでしたが、サック数は脅威の2試合連続ゼロ。こんな成績は初めて見るかもしれない。

2試合目にして初のQBヒットとは震えるね。悲しさを通り越して呆れてくる。

ただWEEK1と比べると、QBへしっかりプレッシャーを与えられていたのは確かで、そこはちょっと安心しました。特に先発ラインの2人(DTケイワン・ショートとDEイェトゥア・グロスマトス)が欠場していたことを考えると、改善はされていたのかなと思います。

またランディフェンスも、最後RBレオナード・フォーネットにやられた46ヤードTD分を除けば、トータル76ヤードと良くなっています。…単純に相手のOLがパンサーズ同様脆かっただけとも言えそうですが。

LB

特になし。

DB

トータル217ヤード献上。レシーバーのミスに随分助けられましたが、相手パスオフェンスの顔ぶれを考えれば、悪くはなかったと思います。

スペシャルチーム

問題なし。

さいごに

一応接戦に持ち込んでいましたが、相手レシーバーのミスが無ければ、欠場したWRクリス・ゴッドウィンも居たらと考えると、もっと悲惨なことになっていたでしょう。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
CAR 0 0 7 10 17
TB 14 7 0 10 31

完敗です。まだWEEK2なので我慢しますが、今のところ見ていて面白くないです。弱い!

今年はイレギュラーなシーズンの為どのチームも怪我人が相次いでおり、パンサーズにもその波が押し寄せようとしています。この先どうなって行くのだろうか。

<その他WEEK2>

息詰まる接戦が多いですね。他チームの試合の方が断然面白い、悔しいけど。

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