【プレビュー】WEEK7@シカゴ・ベアーズ

【プレビュー】WEEK7@シカゴ・ベアーズ

ネコとクマの一騎打ち。

サーズデイナイトを惜敗し迎えるWEEK7は対ベアーズ。最近の相手と比べれば実力は劣りますが、敵地という事もあり決して油断はできません。その後続く同地区戦へ弾みをつけるためにも重要な一戦、プレビューしていきます。

まずは怪我人の確認から。

パンサーズ

Cライアン・カリル Questionable
Cグレッグ・ヴァン・ローテン
WRケルビン・ベンジャミン
DEチャールズ・ジョンソン 鼠径部
Sカート・コールマン
Kグレアム・ガノー
Tジョン・ゼウス 脳震とう Out
RBフォジー・ウィテカー 足首
LBルーク・キークリー 脳震とう
Sデメトリウス・コックス 足首

これがサーズデイナイトの弊害か…

とは言え、今までOutだったCカリルやSコールマンといった主力選手がQuestionableになっているのは朗報。キークリーはゆっくりと休んで完全回復してくださいな。

…なぜかガノーさんQuestionable、そして試合に出ていないはずのTゼウスがOutに。君たち一体何をした。

ベアーズ

Cフロニス・グラス Questionable
RBベニー・カニンガム ハムストリング
ILBニック・クウィアトコスキー 胸部
LBジョン・ティム 足首/膝 Doubtful
CBシェリック・マクマニス ハムストリング
WRマーカス・ウィートン 鼠径部 Out

こちらは特に影響無さそうです。

 

それでは戦力分析を。

オフェンス

WEEK4まで元バッカニアーズQBマイク・グレノンが先発を務めていましたが、WEEK5から今年のドラフト注目QBミッチェル・トゥルビスキーと入れ替わりました。トゥルビスキーは器用に動き回りパスを投げられる厄介なQBです。そのままグレノンでよかったものを…

そんなルーキーを支えるレシーバー陣には、元タイタンズWRケンドール・ライトなど粒ぞろいながらも良い選手たちを揃えていると思いますが、そこまで怖くありません。

ただベアーズオフェンスは、リーグを代表するRBジョーダン・ハワードを擁しています。オフェンスの核と言える選手です。

⇐ CRUSH

とにかくRBハワードのランを止め、QBトゥルビスキーへプレッシャーを与え続けましょう。この2つを実行できれば、ベアーズオフェンスを抑え込めるはずです。

 

ディフェンス

オフェンスがパッとしない一方、ディフェンスは強力です。

3-4を形成する布陣で、DEアキーム・ヒックスやILBダニー・トレバサン、OLBレオナード・フロイド等を擁するフロントは、ベアーズディフェンスの強大な武器となっています。

しかしDB陣に目を向けると、Sエイドリアン・アモスこそ要注意ですが、そこまで強力な構図ではありません。ベアーズディフェンスの突破口はおそらくここになります。

⇐ CRUSH

イーグルス戦同様ランオフェンスが機能しない可能性が高いです。なので積極的にパスオフェンスを展開して行きましょう。

 

 

ファルコンズが足踏みしてくれているおかげで何とか地区首位をキープしているパンサーズ。ロードゲームではありますが、実力・戦力的に勝たなくてはいけない相手との対戦なので、取りこぼしなく確実に勝利を積み重ねたいですね。

WEEK7@シカゴ・ベアーズ戦は、日本時間10月23日(月)朝2時頃キックオフです。

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