本命キタ!14型ノートPC『Razer Blade』の最新モデルが登場!悪くない!

本命キタ!14型ノートPC『Razer Blade』の最新モデルが登場!悪くない!

やっぱコレだね!

『Razer Blade』2016年モデルが国内発売 (4Gamer)

razer-blade-2016

薄くて軽い、デザイン良好なゲーミングノートPC『Razer Blade』の最新モデルが日本でも発売される事になりました!

まずはそのスペックを確認していきましょう!

 

スペック

  • 液晶パネル:14インチ,解像度3200×1800ドットIPS(IGZO),グレア(光沢),10点マルチタッチ対応
  • CPU:Core i7-6700HQ(定格2.6GHz,最大3.5GHz,4C8T,共有L3キャッシュ容量6MB,TDP 45W)
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GTX970M
  • チップセット:Mobile Intel HM170
  • メインメモリ:PC4-17000 DDR4L SDRAM 8GB×2
  • ストレージ:SSD(M.2,容量512GBor256GB)
  • 有線LAN:なし
  • 無線LAN:IEEE 802.11a/g/n/ac(Killer Wireless-AC 1535)
  • Bluetooth:4.1(Killer Wireless-AC 1535)
  • インカメラ:200万画素
  • 内蔵スピーカー:2ch
  • マイク:アレイ仕様
  • 外部インタフェース:Thunderbolt 3(Type-C),HDMI(Type A,1.4b),USB 3.0×3,3.5mmミニピン端子(※ヘッドフォンおよびマイク両対応
  • キーボード:日本語配列,Nキーロールオーバー,カラーLEDバックライト付,Razer Synapse 2.0対応(※全キーのカスタマイズ可能)
  • OS:64bit版Windows 10
  • サイズ:345(W)×235(D)×17.9(H)mm
  • 重量:1.93kg
  • バッテリー:70Wh

 

といった感じです。

…そうだよ、これが『Razer Blade』だよ!『Razer Blade Stealth』って何だったんだよ!!(Stealthについてはコチラの記事をご参照ください)

まずはナイスな項目をピックアップしていきます。

 

液晶の解像度は3K!IGZOにタッチパネルも!

14インチという絶妙なサイズ(大きすぎず小さすぎず)に3K解像度の液晶を搭載しています。しかもIGZOでタッチパネルにもなっています!素晴らしい!

 

CPUは4コアi7!グラボにGTX970M!

そうですよ。ゲーミングノートを謳うなら、CPU4コア若しくはグラボは必須ですよね、Stealthさn

最新のSkylake仕様のため、メモリもしっかりDDR4を採用しています。地味ですが、機種によってはDDR3だったりするので、ここも好印象ポイントです!

グラボの970Mはハイエンドではありませんが、今ある世の中の全てのゲームが動かせると思います。最新のゲームも最高設定でなければ、プレイに支障をきたす事はまずないでしょう。

 

USBタイプC搭載!

将来性を考えると、あって損はないですよね。

 

重さ1.93kg!

やはりこの軽さは良い!

 

 

良仕様なのはこんな所ですかね…。

今度はちょっと残念な箇所を挙げていきたいと思います。

 

液晶がグレア(光沢)仕様

ここはノングレア(非光沢)タイプの方がよかったかなぁ…。ゲームをやるならやっぱり非光沢でしょう。

 

マザーボードがH170

細かい部分ですが一応。ただCPUがオーバークロックモデルでは無いので大した事はないのですが、Z170の方が良いのは言うまでもありません。

 

SSDがM.2仕様

これも悪くは無いのですが、M.2といえば気になるのが発熱問題です。さすがにメーカー製のパソコンですからちゃんと対策してあるでしょう。…多分。(メーカーによってはM.2SSDに対して直に冷却シートを貼ってある機種もあったりします)

 

有線LAN なし

オンラインゲームをやる人にとっては必須ともいえる有線。これが無いのは痛すぎます。

ちなみにMSI社製の15インチで2kgを切るゲーミングノート『GS60』にはちゃんと有線LANがあります。…14インチウルトラブック仕様だと厳しいのかなぁ。

 

ヘッドフォンとマイク端子が共有

ノートPCにはよくある仕様ですが、今機種もこのタイプです。通常使用であれば問題ないのですが、実況動画でマイク端子を使用する場合などは厄介な事になります。

 

 

気になる箇所はこんな感じです。ちなみに旧機種であれば、ストレージの交換やメモリ増設などは相当困難だった筈ですのでご注意ください。

それと今機種はデスクトップ用グラボが使用できる装置『Razer Core』に対応しています。この装置を持っていれば、自宅ではさらに高性能なゲーミングノートとして運用が可能です!

razer-core-5↑海外で500ドル前後で売られています。日本ではまだ発売されていません。とりあえず、高い。

 

価格は、256GBモデルが22万9800円(税別)512GBモデルが24万9800円(税別)となかなかの代物です。ただ、デザイン良好・スペック良好で持ち運びが苦にならないゲーミングノートをお探しで、且つお金に余裕のある方であれば、検討する価値はあると思います。

以上、Razerの新しいゲーミングノートPC『Razer Blade』のご紹介でした!現時点では公式サイトでしか購入できなさそうです。

Razer Store 日本店

 

 

<おまけ>

“ゲーミング”ノートなのに有線LANがないのはちょっと致命的かなぁ。そこは、競合するであろうMSI『GS』シリーズの方が一枚上手な気がします。あとは緑を基調とするRazerか赤を基調とするMSIの好みの問題ですね。

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