任天堂が映画事業に参入!

任天堂が映画事業に参入!

任天堂が新たな事業に参入!

「ゼルダ」映画化の可能性は? 任天堂・君島社長に聞く (朝日新聞デジタル)

攻めてますね。

 

昨年辺りから、任天堂は様々な分野に進出しています。

意外にも今まで作っていなかったフィギュアの新たな形「amiibo」の発売やスマホアプリ事業への参加、テーマパークの展開にサウンドトラックの発売。それらに次ぐ形で、今度は映画市場に参入します。

こういったIP(知的財産)の活用は、家庭用ゲーム市場の景気悪化や株価の低下が一番の理由だと思われます。悲しい事ですが、家庭用ゲームのみで会社が成り立つ時代ではないですからね…。

 

そんな映画事業への参入。新たな任天堂の社長・君島さん曰く実写でもなく他社に任せたりもしないとの事。

かつてあった実写映画が酷かったからでしょうね…。どうやら本気みたいです。

 

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実際に見てはいませんが、ポスターを見るだけでもかなりヤバそうな映画です( ゚Д゚)

 

 

映画かぁ…。どうなんでしょうね~。

記事の中では海外で絶大な人気のある「ゼルダの伝説」が挙げられていますが、実写でないのであれば、個人的には「スターフォックス」や「メトロイド」なんかも面白そうだなと思います。

提携企業はあまり映画に詳しくないので分かりませんが、大手だとFOXやワーナーなどでしょうか?そういった所と組めば問題なさそうな気はします。

 

ともあれ、話題に事欠かないのは良い事ですよね。昔の固い任天堂からは想像もつきませんが、最近の任天堂はいい意味で柔らかくなりました。

こうなってくると、まだまだIPの活用がされる可能性はありますねぇ。ゲーム以外の分野でも、任天堂の活動から目が離せません!

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