『Adobe Premiere Elements』を使ってiPhone画面両サイドの黒帯を消す方法!

『Adobe Premiere Elements』を使ってiPhone画面両サイドの黒帯を消す方法!

前回の記事の続きになります。

 

「iMovie」を使って音ズレを直したはいいものの、その代償としてiPhone画面の両サイドに黒い帯が付いてしまいます。

そのまま使う方や画像を上に貼る方は問題ないのですが、私は背景画像を使いたいので、このままだと黒帯で背景が隠れてしまいます。

編集クロップ1

↑このように動画の下に画像を置きたいのですが…

 

編集クロップ2

↑黒帯が邪魔で背景画像が隠れてしまいます。

 

 

そこで今回は「Adobe Premiere Elements」を使って簡単に黒帯を取り除く方法を書き記していこうと思います。

 

『クロップ』という機能を使おう!

やり方はとっても簡単です。編集画面は必ずエキスパートにしてください。

右下にある「エフェクト」の中「ビデオ」項目の下にある三角をクリックし、その中にある「変形」ページを開きます。

編集クロップ3

「クロップ」というエフェクトがあるので、それをクリックしたまま、動画のタイムラインまでドラッグ&ドロップします。

編集クロップ4

すると右上の「適用エフェクト」欄に「クロップ」が追加されていますので、そこを開きます。

※「クロップ」ページを開いている時に動画の周りに青い線が入っているのを確認しましょう。たまに青い線が表示されない時がありますのが、表示されるまで「クロップ」ページを開いたり閉じたりしていると表示されます。

 

後は「クロップ」の数値を変更すれば、不要な部分を消す事ができます。

参考までにiPhoneであれば、左右それぞれの数値を34.2に、上下それぞれの数値を0にすれば、綺麗に黒帯は消えるはずです。

編集クロップ5

↑これで余分な黒帯が消えて、ちゃんと背景が見えるようになりました!

 

画面の位置を移動したい場合は、動画の適当な場所をクリックして「クロップ」の青い線を消せば動画を自由に動かせます。

編集クロップ7

↑こんな風にYoutuberの方々が良くやっているレイアウトにできます。

 

 

これであなたも実況者デビュー!

 

<おまけ>

「Adobe Premiere Elements」を用いて作った動画です。私のモノですが(;^ω^)

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