NFLドラフト2020 DAY1のパンサーズ感想

NFLドラフト2020 DAY1のパンサーズ感想

 1巡指名結果

パンサーズが1巡で指名したのは、オーバーン大学のDTデリック・ブラウンでした。サプライズ無くしっかり無難に。そう、これで良いんだ。グッジョブハーニー。

 

確かにLBアイザイア・シモンズを悔やむ人の気持ちも重々分かりますが、4/24現在のパンサーズのロスター(在籍選手)を見てください。誰しも、ブラウンの指名に納得せざるを得ないと思います。DTがブラウンを除くと2人しか居ないんですよ。しっかり現実を見ましょう。

それにLBは、ルーク・キークリーの引退に引っ張られ過ぎて目の前が見えていないのか、シャック・トンプソンとタヒル・ホワイトヘッドが居るじゃないですか。トンプソンは昨年4年契約を結んだばかりのキークリーと同じく1巡指名の選手、ホワイトヘッドはキャリア8年で欠場わずか3試合と鉄人を誇るベテラン選手。はたから見れば十分な戦力です。

ブラウンの大学時代のミスタックルは、出場46試合でたったの42回。実力は紛れもなく本物です。

指名に文句ばっか言ってる奴は、パンサーズファンじゃないですね。いい大人なんだから、ブラウンの気持ちを考えてあげて。これからのパンサーズディフェンスを担う将来有望な若者だよ。

 

って、言ってやりたいです。まぁ英語話せないんで無理ですけどね…

 

少し脱線しましたが、ブラウンの指名は理にかなった最高の選択だったと言い切ります。これでランディフェンス復活は果たせるでしょう。

ブラウンとケイワン・ショート。2人の強力DTが揃ったということで、今年のディフェンスは4-3に戻すと考えてよいのかもしれない。いや、是非ともそうなることを心から願う。

 

ちなみに、キャム・ニュートンもオーバーン大学。新しいパンサーズの始まりはオーバーン大学の選手と共に、となる運命なのかね。

DAY2の展望

2巡と3巡の指名が行われるDAY2。

パンサーズの2巡大本命はCBです。もう決まったと言っても過言でないくらいCBです。

2巡で指名できる(1巡で指名されなかった)有力CBは以下の通り。

  • ジェイロン・ジョンソン Jaylon Johnson ユタ大学
  • トレヴォン・ディグス Trevon Diggs アラバマ大学
  • ブライス・ホール Bryce Hall ヴァージニア大学
  • アミク・ロバートソン Amik Robertson ルイジアナ工科大学
  • クリスチャン・フルトン Kristian Fulton LSU
  • キャメロン・ダンズラー Cameron Dantzler ミシシッピ州立大学

パンサーズの2巡指名権は1巡より1つ早い6番目(38位)ということで、仮に先の5チームが全てCB指名だったとしても、上記選手の誰かは確実に指名できます。

その中でもジョンソンかディグスのどちらかを指名できたら最高です。フルトンも良いですが、薬物問題を起こした過去がちょっと気がかり。

 

3巡やそれ以降の指名は、その時指名できる1番良さげな選手でいいかなと思っていますが、QB、RB、WRは十分選手が揃っているので、それら以外のポジションであることは望みます。ただ強いて言うなら、3巡はOL、TE、S辺りの指名がいいかな。

NFC南地区の様子

バッカニアーズは謎の1ランクトレードアップ敢行。

トレードアップが噂されていたファルコンズは結局トレードアップせず(できず)。

セインツは既にCが3人居るのにCを指名。

パンサーズはそのまま補強ポイントを確実に指名。

 

パンサーズ完全勝利でごわす。

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