(後編)NFLドラフト注目のエッジラッシャー(DE&OLB) TOP8をざっと調べてみた!

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前回に引き続き、残りの4人を紹介していきます。

 

⑤ノア・スペンス Noah Spence

イースタンケンタッキー大学出身。身長188cm、体重113kg。ポジションはDE。

識者曰くプロのスピードに慣れるまで1~2年かかるかもしれないとの事。

動画で見てみると反応も悪くなく、いい選手になるかもしれません。

 

⑥エマニュエル・オグバー Emmanuel Ogbah

オクラホマ州立大学出身。身長193cm、体重123kg。ポジションはDE。

識者曰くランブロックは申し分ないが、パスラッシャーとしてはまだまだとの評価。

ちなみに、コンバインでの40ヤード走が4秒63で同ポジショントップ。そのスピードを活かせば、NFLの世界でも十分活躍できるでしょう。

 

⑦カマリー・コレア Kamalei Correa

ボイジー州立大学出身。身長191cm、体重110kg。ポジションはDEだが、大学時代はLBだった模様。

識者曰くパスラッシャーにうってつけの瞬発力は魅力的との事。

元々LBだったっぽいですが、その瞬発力を買われてDEでドラフト候補生になったという事でしょうか。

 

⑧カイラー・ファックレル Kyler Fackrell

ユタ州立大学出身。身長196cm、体重111kg。ポジションはOLB。

識者曰くサイズと運動能力に優れたエッジラッシャーとの評価。

しっかり相手選手を追いかける闘争心は、見ていて清々しいですね(`・ω・´)

 

 

 

以上、2回に分けてドラフト注目のエッジラッシャー編をお送りしました。

 

そもそもドラフト注目選手を調べるきっかけとなったのは、NFL JAPANさんの記事でした。なので、他のポジションでも注目選手は居ると思いますが、記事で紹介されていた選手たち全員を紹介したこのタイミングで、この企画は終了とさせていただきます。

 

ドラフトの選手をちょっと真面目に調べるのは初めてでしたが、なかなか面白かったです。動画を探している時に再生数の違いでその選手の注目度が分かったり、色々なアメリカの大学名を知ることが出来たりと、とても勉強になりました。

 

ドラフトまで後2日ほど。今年は大物がいないと言われたりしていますが、NFLオフシーズン最大のイベントなので、盛り上がっていきたいですね!

 

   

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