おかえりキークリー

おかえりキークリー

今年衝撃の引退を表明したルーク・キークリーが、パンサーズのプロスカウトという職に就きました。引退から1年と経たず再びパンサーズへ、最高だ。HCマット・ルールありがとう。

プロスカウトという職は新しい選手の発掘だけでなく、現役時代欠かさずやっていた敵チームの分析(詳しくはAmazonプライムビデオ『オールオアナッシング』を参照)をしてゲームプラン構築に一役買う仕事も含まれているようです。ザ・適任ですね。

 

コーチになって欲しかったと思う人の気持ちも分かりますが、個人的には良い選択だと思います。

日本では有名選手が現役を引退した後すぐコーチや監督になるのは珍しくないですが、アメリカのプロスポーツは選手とコーチは全く別物という考えが根付いているため、引退即コーチというのは基本的にあり得ません。

なのでキークリーには、プロスカウトとしての職を全うしながら、その中でコーチ職に必要な知識や技術をしっかりと身に付けてもらい、ゆくゆくはファンの望むLBコーチ、DC、そしてHCとなってもらいましょう。

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