まさかホートンがこんなにも取り上げられるなんて…

まさかホートンがこんなにも取り上げられるなんて…

30歳のDEウェス・ホートンが引退を表明しました。

2013年ドラフト外でパンサーズ入り。2013~18年までパンサーズでプレーし、2019年はセインツへ行っていましたが開幕直後に放出され、同年11月パンサーズへ戻って来ました。ほぼパンサーズ一筋7年という経歴になります。

キャリア通算タックル数97・サック数15.5など、主な役割がランストップ兼バックアップのDEだったので目立つような結果を残していませんが、NFLJAPANさんでは何故かトップニュースで、しかも「パンサーズのベテランがまた離脱」なんていう大袈裟なタイトルまで付けられ大々的に取り上げられていたので、当ブログでもそれを記念してトップで取り上げることにしました。…他にこれといったニュースが無かったのかな?

ホートンには悪いけど、そこまでの選手じゃないよなぁ…ともあれ、お疲れ様でした。

 

24歳のRBレジー・ボナフォンと契約しました。2018年ドラフト外でパンサーズへ入団した選手で、2019年は開幕ロスター入りを果たし、デプスチャート2番手の位置でラン獲得116ヤード・1TDという記録を残しています。OCノーブ・ターナーのもと、本当に数少ない出場機会(アテンプト16回)でよくやってくれました。

契約は1年58万5000ドル(6435万円)。独占権FAだったので遅かれ早かれ契約したとは思いますが、今年は出場機会に恵まれるといいね。

 

ビルズ、レッドスキンズ、そしてシーホークスを訪れる予定の元パンサーズTEグレッグ・オルセン。

元パンサーズDCショーン・マクダーモットがHCを務めるビルズか、元パンサーズHCロン・リベラがHCを務めるレッドスキンズか、それともここ9年パンサーズを苦しめ続ける難敵シーホークスか。

シーホークス以外を望みます。

 

(2/6追記)

2017年ドラフト外でパンサーズへ入団した24歳のDBコール・ルークと契約しました。2019年は8試合に出場し、3タックルを決めています。

この選手もボナフォン同様独占権FAだったので、順当に契約更改となりました(金額は判明次第記載)。

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