2020年パンサーズFA選手リスト

2020年パンサーズFA選手リスト

あけましておめでとうございます。本年もパンサーズの活躍を願い、いろいろ好き勝手書いていきます。至らない点も多々あるかと思いますが、当ブログをよろしくお願いいたします。

2020年のパンサーズFA選手リストを個人的見解と共にまとめておきます。

無制限FA

Gグレッグ・ヴァン・ローテン(重要度:高)

1年契約満了。2018年シーズンから先発Gに定着し、2019年も負傷するまで開幕から11試合先発を任され、ローテンが抜けた後のランオフェンスは悲惨なものでした。29歳という年齢が少々気になりますが、複数年も視野に入れ契約すべき選手でしょう。

Gダリル・ウィリアムス(重要度:低)

1年契約満了。2017年シーズンにはRTとしてプロボウルに選出されていますが、2019年シーズンは任されたLTでズタボロ。OL右側ならまだ活躍の可能性があるものの、2019年のサラリー(600万ドル)に見合う活躍ができるかと言われれば難しい。単年100万ドルくらいなら残しておいてもいいが、そこまでの値下げは代理人が許さないだろう。サヨナラすると思います。

WRクリス・ホーガン(重要度:低)

1年契約満了。怪我の影響で出場7試合、パス獲得67ヤード、年齢は32歳。確実にサヨナラです。

DTバーノン・バトラー(重要度:低)

ルーキー契約(4年)満了。2016年ドラフト1巡指名選手だが、オプションを行使していないためFAとなる。2018年までの成績(3年合計ソロタックル18・サック2)なら悩む間もなくサヨナラだったが、2019年は3-4ディフェンスが肌に合っているのか急成長(ソロタックル22・サック6)を見せた。しかしWEEK16@コルツ戦のパーソナルファウル1発退場で最悪の印象を与えてしまったので、契約はしないと思われる(主観)。少なくともリベラHCの作り上げたパンサーズはそういう選手が好きではなかった。

DTジェラルド・マッコイ(重要度:中)

1年契約満了。31歳のバッカニアーズレジェンドは、苦しいDLを16試合先発出場で支え続けてくれた(ソロタックル15・サック5)。人柄も良く2020年もパンサーズで見たい選手だが、2019年のサラリー(800万ドル)を考えると他選手との兼ね合いになりそうだ。個人的には契約希望。

DTカイル・ラブ(重要度:低)

1年契約満了。バックアップとして6年パンサーズに所属しており、要所での活躍を見せてくれます。33歳と年齢は厳しめですが、1年契約で今年もチームに居てもらいましょう。

DLステイシー・マギー(重要度:低)

1年契約満了。どちらでもいいです。

DEウェス・ホートン(重要度:低)

1年契約満了。WEEK10に獲得した何だかんだパンサーズ一筋7年の選手だが、これといった目立つ結果は残せず。どちらでもいいです。

DE/OLB マリオ・アディソン(重要度:高)

3年契約満了。4年間に渡りパンサーズのサックリーダーを誇っており(間違ってたら申し訳ない)、年齢こそ32だが契約は濃厚だろう。年およそ800万ドルの契約だったので、同じくらいの額でお願いしたい。

OLBブルース・アーヴィン(重要度:中)

1年契約満了。アディソン(9.5)に次ぐ8.5サックを記録しており、32歳ながらアディソンと同じく衰えは無い。同ポジションにはブライアン・バーンズという若い力もあるが、3-4ディフェンスを継続し且つサラリーに余裕があるのであれば、契約しておきましょう。

CBジェームズ・ブラッドベリー(重要度:高)

ルーキー契約(4年)満了。年々存在感を増しており、今やパンサーズのエースCBと言っていい選手に成長しました。契約するとなれば複数年、あとは金額がどこまでになるか。GMマーティ・ハーニーの交渉に期待しましょう。

CBロス・コックレル(重要度:中)

2年契約満了。2018年の全休から完全復活し、CB・ニッケル・Sと万能DB選手として活躍しました。絶対残しておくべき選手とまでは言えませんが、できれば契約しておきたい選手です。

CBジェイビエン・エリオット(重要度:低)

1年契約満了。インターセプトを決めるなど意外と見せ場は作っていた。ただどちらでもいい。

Sトレ・ボストン(重要度:高)

1年契約満了。戻って来たパンサーズ戦士は期待されながら結果を残せず放出された過去と違い、チームトップのインターセプト3をあげるなど存在感を見せつけてくれました。すでにGMハーニーと契約交渉しているとの噂もあり、契約してくれると思われます。

ーーーー《特殊ケース》ーーーー

以下の2人はチームがオプションを行使すれば契約が1年延長されFAとはなりません(2+1年契約)。

WRジェリアス・ライト(重要度:中)

3番手レシーバーとして、2019年もいぶし銀な活躍を見せてくれました。良い選手なのは間違いないので、オプション行使してくれることを願います。

DTドンタリ・ポー(重要度:中)

ポーがチームに来た2018年からランディフェンスの崩壊は始まった。決して彼の責任だけではないが、正直怪しいと個人的には思っている。新しいDTを獲得した方がいいだろう(主観)。

制限付きFA

Tディロン・ゴードン(重要度:低)

どちらでも。

WRディアンドレ・ホワイト(重要度:低)

どちらでも。

独占権

Gキット・オブライエン(重要度:低)

どちらでも。

Tブランドン・グリーン(重要度:低)

どちらでも。

QBカイル・アレン(重要度:中)

2019年パンサーズの先発QBとして12.5試合に出場し、確かな成長を見せた。新HC次第にはなるが、ひとまずバックアップとして契約しておくべきだろう。

RBレジー・ボナフォン(重要度:低)

アレンと同じく2018年ドラフト外入団ながらロスター入りを果たした選手。残念ながらOCの意向で十分な出場機会を得られなかったが、その中でもラン16回で116ヤード・1TDをあげるなど活躍を見せてくれた。クリスチャン・マキャーフリーが居るのでバックアップになるのは確定だが、契約しておこう。

TEマーカス・ボー(重要度:低)

どちらでも。

DEイーフェ・オバダ(重要度:低)

2018年のシンデレラボーイも3-4ディフェンスに慣れなかったか、2019年は結果を残せず。ただ体格・スピードなど素質はある選手なので、契約しておきましょう。

Sコール・ルーク(重要度:低)

どちらでも。

さいごに

マキャーフリーとのルーキー契約はまだ残っていますが、それを破棄して新しく契約を結ぶ可能性は十分あります。そうなるとRB史上最高額の契約となることは目に見えているので、サラリーキャップの関係上FA選手にしわ寄せが来てしまうかもしれません。

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