(3/22加筆修正)2020年シーズン開幕2~4日目のパンサーズ

(3/22加筆修正)2020年シーズン開幕2~4日目のパンサーズ

ようやく落ち着いて来ました。

※契約内容は判明次第こちらに記載しておきます。

再契約した選手

居ませんでした。

獲得した選手

Keith Kirkwood Contract (spotrac)

spotracさんで見つけた情報になりますが、身長191cmの25歳WRキース・カークウッドを1年契約で獲得しました。2018年ドラフト外でセインツ入りした選手で、昨年はハムストリングの怪我でIR入りしています。

OCジョー・ブレイディたっての希望か、先日獲得したWRセス・ロバーツ同様、長身のWRを集めています。カークウッドは2017~18年セインツのオフェンシブアシスタントを務めていたブレイディと面識があるため、そのことも獲得の後押しとなったのかもしれません。

さらにさらにWRを獲得しました。こちらは身長180cmと小柄なWRです。ファロウ・クーパー、年齢は25歳で、ノースカロライナ生まれ、大学はサウスカロライナの超地元選手。2016年4巡でラムズに指名されNFL入りした後は、主にリターナーとして出場しているようなので、パンサーズでもリターナーとしての活躍が期待されます。

Seth Devalve Contract (spotrac)

こちらもspotracさんで見つけた情報で、27歳のTEセス・ディヴァルヴを獲得しました。2016年4巡指名(ブラウンズより)された選手で、昨年はジャガーズに居ましたが、シーズン開幕前に放出されています。その後所属チーム無しの状態で今に至り、パンサーズと契約しました。TEはグレッグ・オルセンの後釜を探す必要があるため、可能性のある選手を集めておくのは悪くない。

(3/22修正)

最後に、26歳のSジャストン・バリス獲得について。なんたる偶然か、こちらの選手も2016年4巡指名(ジェッツより)された選手で、2018年ブラウンズへ。昨年はレイダースに移籍から再びブラウンズへ戻って来て14試合に出場を果たし、2インターセプトをあげています。ちなみにノースカロライナ州立大学出身の地元勢です。

Sもエリック・リードを放出したため可能性のある選手を集めておくのはアリ、なんて思っていたら、契約内容は2年800万ドルとなかなかのもの。先日3年契約を結んだトレ・ボストンと共に、このまま行くと今年のパンサーズ先発Sになりそうです。ちなみにリードの今年パンサーズからもらう予定だった年俸(200万ドルくらいだったと思います)より高いのは腑に落ちませんけど。

別れを告げた選手

先日のブログでGグレッグ・ヴァン・ローテンと3年契約を結ぶ予定だと書きましたが、その相手はパンサーズではなくジェッツでした。そのブログを書いてから不穏な空気が漂ってるなとは思っていましたが、早とちりの誤情報でした。本当にすみません。

RBクリスチャン・マキャーフリーの度々見られたビッグランの立役者と言っていいローテン。さらばだ、ありがとう。

今のところ、無制限FAの選手で再契約をしたのはSボストンだけ。完全に解体してますね…

この3日間のインパクト

膝の問題を抱えているとはいえ、ラムズの顔と言ってもいいRBトッド・ガーリーの放出。ガーリーですらトレードできないのなら、ニュートンのトレードは本当に相当難しいのかもしれない。

そしてその行き先がまさかのファルコンズ。その結果、

ファルコンズの新戦力の顔ぶれはこうなりました。オースティン・フーパーの代わりがヘイデン・ハースト、デヴォンタ・フリーマンの代わりがトッド・ガーリー、ビック・ビーズリーの代わりがダンテ・ファウラーということか。てっきり解体していると思ったらしっかり今年勝負しに来とるやないかい。ふざけるな。

 

こういうまったりした新シーズン開幕を迎えたかった。

<余談>

2005年ドラフトで指名されたディフェンス選手の中で、トーマス・デービスが唯一現役でプレーしている選手となったそうで。素晴らしい。最後はパンサーズで現役を終えて欲しいが、このままだとレッドスキンズで終えそうなのは悔やまれる。

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