2019WEEK16@コルツ戦の感想

2019WEEK16@コルツ戦の感想

VS FALCONS AGAIN.

全体の感想

見所はRBクリスチャン・マキャーフリーのみ。

オフェンスの感想

CMP/ATT YDS SK TD LG INT RT
W.Grier 27/44 224 5 0 28 3 46.0

初出場初先発となった3巡ルーキーQBウィル・グリエル。早い段階でエースレシーバーのD.J.モーアが離脱してしまったのは不運でしたが…それでもなぁ。

パスが全体的に高い。インターセプトは自分のせいもあればそうじゃないのもあるが、当然3は多い。初出場だから期待してはいけないんだろうけど、どーにもこーにも先の見えないプレーの連続で、正直見るに耐えなかった。獲得ヤードの半分はマキャーフリーのおかげだし。

ポケットから出る動きやいくつかのパスは良かったですが、残念ながらがっかりしたということは間違いありません。まぁプレシーズンで動きを見ていたので、特段落ち込む状況ではないです。ちょっとでも期待してしまっていた自分がバカでした。

OLは、やはり前試合(WEEK15シーホークス戦)から良くなってます。もっと早く改善できんかったか。

ATT YDS AVG LG TD
C.McCaffrey 13 54 4.2 14 0
W.Grier 4 17 4.3 11 0
R.Bnnafon 2 12 6.0 7 0
C.Samuel 2 4 2.0 3 0

いや本当に…

REC/TAR YDS AVG LG TD
C.McCaffrey 15/15 119 7.9 13 0
I.Thomas 3/3 16 5.3 7 0
G.Olsen 2/5 33 16.5 28 0
C.Samuel 2/5 17 8.5 12 0
C.Hogan 2/3 16 8.0 9 0
J.Wright 1/5 19 19.0 19 0
D.White 1/3 12 12.0 12 0
B.Zylstra 1/1 3 3.0 3 0
D.Moore 1/2 1 1.0 1 0

マキャーフリーが居なかったら1点も取れなかったかもしれない。それくらいマキャーフリーの個人技でオフェンスは成立していました。

その結果様々な記録を樹立。おめでとう、そしてありがとう。

モーアは無念の脳震とう発症。今シーズンはもう試合に出ないでしょう。無事であることを祈ります。

ディフェンスの感想

サックは3。内2つは終盤のものなので意味無し。ターンオーバーは無し。平常運転。

パスは119ヤード。レシーバーが空いている場面では通されましたが、それ以外は防いだ格好です。ただこれに関してはパスディフェンスどうこうではなく、コルツQBジャコビー・ブリセットの力不足だと思います。

ランはトータル218ヤード献上。平常運転…

1巡ルーキーOLBブライアン・バーンズは、もういい加減休ませてあげよう。これ以上怪我をしてしまうと、最悪来シーズンのプレーに影響が出てしまうかもしれないよ。

そしてDTバーノン・バトラー。ストレスが溜まっているのはファンも一緒だ。その気持ちは分かるが、それをパーソナルファールにぶつけて退場は”無い”。せっかく今シーズン飛躍を見せ、契約更改となる来年に繋がるかと思ったのに。この一件で、おそらくパンサーズとはお別れですね。

スペシャルチームの感想

Kジョーイ・スライは50ヤードFG成功。これでシーズン8本目となる50ヤード以上のFG成功。今シーズンがキャリア初出場ながら素晴らしい。

Pマイケル・パラディはパントフェイクのスペシャルプレー(パス)成功。今シーズンはオンサイドキックも成功しており、本当に素晴らしい。

キッキングチーム、終わってる。実質3TD献上は酷過ぎる。グリエルやランディフェンス以上に戦犯と言っていい。

さいごに

WEEK15シーホークス戦がとても良かっただけに、ただただ弱いパンサーズを見せられたコルツ戦は、実に虚しくなりました。感情を失う試合でした。

どうしても試合を見たい人(そんな人いないと思いますが)は、マキャーフリーのハイライトだけでいいです。他は見る価値ありません。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
CAR 0 3 3 0 6
IND 14 7 3 14 38

残り1試合。最後くらい笑顔で終わりたい。

 

ついでに予告。来シーズンの対戦相手が早くも発表されましたので、それの感想については明日記事をあげます。

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