2019WEEK15シーホークス戦の感想

2019WEEK15シーホークス戦の感想

想像していたより遥かに良い試合でした。

全体の感想

序盤の完全なるシーホークスペースから一転、オフェンスは地上戦を軸に、ディフェンスはラン・パス共に何とか踏ん張り、徐々にパンサーズに流れが来ました。

最後は本当にあるのか!?と思いましたが…無念、ディフェンスが力尽きました。やはりパンサーズはディフェンスなんだよなぁ。

オフェンスの感想

CMP/ATT YDS SK TD LG INT RT
K.Allen 25/41 277 1 1 22 3 58.7

ヤバさ全開だった前半とは打って変わり、後半は持ち直しご覧の成績。3つ目のインターセプトはいただけないが、最初の2つはディフェンスを褒めるべき事案でしょう。ただパス精度は終始イマイチでモヤモヤ。最後のドライブには間に合った形で、良いオフェンスを見せてくれました。

OLは相変わらず厳しいながら、ランブロックに関しては良かったと思います。パスプロテクションも終盤にかけて良くなって行きました。やればできる。

ATT YDS AVG LG TD
C.McCaffrey 19 87 4.6 15 2
K.Allen 5 25 5.0 10 0
C.Samuel 4 23 5.8 7 0
D.Moore 1 10 10.0 10 0

ランだけでなく…

REC/TAR YDS AVG LG TD
D.Moore 8/12 113 14.1 22 0
C.McCaffrey 8/10 88 11.0 18 0
C.Samuel 5/8 31 6.2 12 1
I.Thomas 2/4 23 11.5 12 0
C.Hogan 1/3 13 13.0 13 0
J.Wright 1/4 9 9.0 9 0

パスもマキャーフリー無双。今シーズンのラン・パストータル獲得ヤードが2000ヤードを超え、パンサーズ史上初の選手となりました。おめでとう、ちょっと酷使し過ぎなのは心配だ。

ちゃっかり100ヤード以上獲得しているモーアはお見事。しれっと復帰したホーガンはリターナーも務めていました。走る機会はありませんでしたが、しっかりとキャッチしてくれるだけで安心しました。

ディフェンスの感想

サックは2でターンオーバーはインターセプト1。久しぶりにターンオーバーを見ることができ、そこは純粋に嬉しかった。サックは相手のOLをあまり崩せず2止まり。それでもラッセル・ウィルソンに多少はプレッシャーを与えられていたと思います。

序盤こそいとも簡単に連続でTDを許しましたが、次第に持ち直し何とか踏みとどまりました…30失点で。いやほんと、試合開始から3連続TDを許した時は「今日は何点取られるんだ…」と戦々恐々してましたから(^_^;)

パスは286ヤード献上。WEEK14@ファルコンズ戦のことがあり、CBドンテ・ジャクソンは狙われていた。今は試練の時。

ランはトータル154ヤード献上。悲しいけど平常運転。

最後は何とかオフェンスにつなげて欲しかった。持ちこたえて欲しかった。そこだけは非常に悔やまれる。

スペシャルチームの感想

Kジョーイ・スライは、今シーズン7回目となる50ヤード以上のFG成功。色々ありながらも、フランチャイズレコード樹立ということで素晴らしい。

さいごに

大敗も覚悟していただけに、とても楽しめたナイスゲームでした。欲を言えば、最後にもう1回オフェンスを見たかった…どんな結末になろうと。

負けたとしても、こういう試合を見せてくれるのであれば全然OK。ちょっとだけパンサーズの意地を見た気がしました。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
SEA 13 7 3 7 30
CAR 0 7 3 14 24

残り2試合、楽しみます。

 

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