2019WEEK14@ファルコンズ戦の感想

2019WEEK14@ファルコンズ戦の感想

HCを解任しコーチの人事異動をしたくらいでは何も変わらない、いや、悪化したかもしれない。

全体の感想

パスプロテクション駄目、ランオフェンス駄目、パスラッシュ駄目、ランディフェンス駄目、パスディフェンス駄目、ターンオーバー無し。はい弱い。

オフェンスの感想

CMP/ATT YDS SK TD LG INT RT
K.Allen 28/41 293 5 1 39 2 76.6

2つのインターセプトは、TEイアン・トーマスのドロップと点差的に無理に投げざるを得ない状況から生まれたものなので仕方なし。ファンブルからターンオーバーを献上した場面も完全にOLが崩されていたので、アレンを責めることはできない。相変わらずOLがズタズタでどうしようも無かった。

ランはマキャーフリーが53ヤードでトータル100ヤード。OLの影響を受け、ランは本当に出なくなった。

レシーブはD.J.モーアが81ヤードで無事シーズン1000ヤード越え。おめでとう。

あ、ちなみにWRドンテ・モンクリーフは1度もレシーブすることなくファルコンズ戦の前に放出されました。なぜ獲得したんだ。

ディフェンスの感想

サックは1(しかもマット・ライアン自らよろけたことによるもの)でターンオーバー無し。ランはトータル159ヤード、パスは313ヤード献上。

毎年戦っている相手、しかも前回フルボッコにやられた相手にまたしても無残な内容。

怪我人が多いとか言い訳にならない。本当に酷過ぎる。DCエリック・ワシントン解任待ったなし。

CBドンテ・ジャクソンをブリッツさせたことで2度もTDを許している、とシャーロット・オブザーバーのコラムニストによる意見。

これについては賛否両論(そもそもブリッツさせなかったとしてジャクソンがパスディフェンス出来たのか?など)だが、少なくともワシントンからプレーコール権限を取り上げたロン・リベラは、やはり正しかったようだ。DLコーチとしては優秀なので擁護してきたが、ワシントン解任待ったなし。

スペシャルチームの感想

WRグレッグ・ドーチが放出されたモンクリーフに代わりロスター入りしてリターナーを務めましたが、無念のターンオーバー献上。うまく成長すればシーホークスのタイラー・ロケットのようになれると信じているので、次に期待しておこう。

(12/11追記)

無念、ドーチ再び放出されました。前回放出された時はすぐPS入りしたので、今回もそうなることを願っておこう。

全体の感想

OCが息子ターナーに代わったことで、オフェンスで少しは今までより多くの選手を起用していました。ま、だから?という結果なので何も意味を持ちませんけど。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
CAR 0 10 0 10 20
ATL 3 10 17 10 40

残り3試合。何でもいい。せめて来シーズンに繋がる何かを見せてくれ…

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