SHAQ ATTACK EXTENSION!!

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最近暗いニュースが多かったので嬉しい限り。

オフシーズンFAになる予定だったLBシャック・トンプソンと新たな契約を結びました。新契約は、4年5420万ドル(最大5700万ドル)・サインボーナス1600万ドル・補償額2800万ドルとなっています。

2015年のドラフト1巡でパンサーズへ入団後、トーマス・デービスやルーク・キークリーといった偉大な先輩のもとで活躍を続け、今シーズンは12試合でソロタックル60(トータル91)と既にキャリアハイの成績を残しています。キークリーを凌ぐ活躍をしているといっても過言ではありません。

リベラさん去り後、既にキークリーが5年およそ6200万ドルの大型契約を結んでいるため、2人のLBを大型契約で引き留めるのは難しいかなと思っていたのですが、そんな不安は無用でしたね。今シーズンの活躍が後押ししたのか、オフシーズンを迎える前にチームは再契約してくれました。よくやったテッパー、ハーニー。

 

新HCの意向によっては放出もあり得たトンプソン。もしかしたら、テッパーやハーニーがロン・リベラの意思を残そうとしてくれたのかもしれません。

ま、そんな美談まがいは置いといて(^_^;)

単純にトンプソンが優秀なLBなので契約に至ったのでしょう。おめでとう、そして今後ともパンサーズディフェンスをよろしく。

 

<おまけ>

トンプソンが契約したことで、残された来年のオフFAとなるディフェンスの主力選手たちは…

  • DTジェラルド・マッコイ
  • DTバーノン・バトラー
  • DEマリオ・アディソン
  • OLBブルース・アーヴィン
  • CBジェームズ・ブラッドベリー
  • CBロス・コックレル
  • Sトレ・ボストン

といった顔ぶれです。

バトラーはルーキー契約オプションの5年目を行使していないので放出濃厚ながら、今シーズンの活躍を見ると分からなくなりました。

同じくルーキー契約が切れるブラッドベリーも昨シーズンまでの活躍なら放出濃厚だったのですが、今シーズンはペリー・ヒューウェルのおかげで大きな飛躍を見せており、こちらの契約もどうなるか分かりません。将来有望なCBドンテ・ジャクソンの台頭がどう影響するか。

32歳のアディソンは2016年から毎年10サック前後を記録しており、その安定した活躍ぶりから再契約濃厚ながら、金額や年数次第ではどうなるか微妙です。年齢を考えると難しいところ。

マッコイやアーヴィンといった1年契約のベテラン勢。昨シーズン怪我で全休後、今シーズン復活を遂げたコックレル。帰って来て先発に定着しているボストン。全員と再契約は…厳しいかも。

果たして誰を残し、誰を放出するのか…

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