2019年ロスター確定へファーストカット実行

2019年ロスター確定へファーストカット実行

2019年の開幕ロスター確定へ向けて、最初のカットが行われました。詳しくは公式サイトをご覧いただければと思います。

気になった選手についてコメントしておきます。

テイラー・ハイニキは、昨年パンサーズへやって来た26歳のQB。プレシーズンを見る限り、競合相手のカイル・アレンやウィル・グリエルよりも安定感のあるプレーをしているように見えたのですが、トレーニングキャンプの結果4番手としてプレシーズンを迎えてしまった時点で、残念ながらほぼ決まっていたのでしょう。最後の2ポイントコンバージョンは見事だった。

キャメロン・アーティスペインは、2015年ドラフトで5巡指名された29歳のRB(意外といい歳だった)。そのままパンサーズで4年過ごし、今年1年契約を結んでいましたが放出されました。若くて威勢のいいRB陣と比べてパワー・スピード共に厳しい選手だと感じていたので、寂しい部分もありますが致し方無しでしょう。

コーン・エルダーは、2017年ドラフトで5巡指名された24歳のCB。今年からニッケルCBとしての役割習得を命じられていましたが、無念の放出となってしまいました。CBとしてはスピードがあまり無い選手だったので、そこが致命傷になってしまったかなぁ。

アルドリック・ロビンソンは、今は亡きAAFのリーディングレシーバーとして今年パンサーズへやって来た30歳のWR。個人的には期待していたのですが、プレシーズンで目立つ活躍はほぼ無く(WEEK4のTDパスのみ)、あえなく放出となってしまいました。近い年齢のWRに、トーリー・スミスやクリス・ホーガン、ジェリアス・ライトといったロスター確定の選手たちが居たことも、元々厳しい環境だったのかなと思います。

 

以上の選手たちを含め、22名がカットとなりました。色々調べてブログをやっている身としては、どうしても感情移入してしまって辛い気持ちとなる時期ですね…毎年のことなんですが。そしてまだカットは行われるので辛さ継続です( ノД`)

 

同時に2名のIR入りが発表されました。その内の1人はなんとKグレアム・ガノー。

そう、プレシーズンで圧倒的なパフォーマンスを見せつけていたドラフト外ルーキーのKジョーイ・スライが今年のパンサーズ先発Kとなることが確定しました。昨シーズンも同じく左足を負傷し最後の4試合を欠場しており、これで2年連続のIR入り。年齢は32歳、ガノーよ、今シーズンのスライの成績次第では非常に苦しい立場となるぞ…

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