プレシーズンWEEK3@ペイトリオッツ戦の感想

プレシーズンWEEK3@ペイトリオッツ戦の感想

試合数日前に選手の入れ替わりがありました。一応記載しておきます。

 

結果を先に書くと、3-10で敗戦。よく1ポゼッション差に収まったなと思えるほど、内容だけ見ればズタズタの完敗でした。

先発選手たちの最終調整となる大事なプレシーズンゲーム、パンサーズのディフェンスはトム・ブレイディに対し全くプレッシャーを与えられず、OLはペイトリオッツディフェンスからキャム・ニュートンを全く守れないという目を覆いたくなるパスラッシュ攻防の惨状でした。相変わらずのOLの脆さに落胆しながら、今年から導入している3-4ディフェンスが機能していないのではと憂い、更に深く落胆しました(-_-;)

WEEK2も酷かったですが、WEEK3は飛び抜けて酷かったです。本当にいいとこ無し、ただただストレスの溜まる試合でした。プレシーズンだったのが救いですね。

 

そんな酷い内容だけならよかったのですが…

最後のプレーとなった、パスラッシュのプレッシャーをかわしながら最後はサックされた場面。従来のニュートンであればなんてことないプレーのはずなのに、ベンチに下がると脚をマッサージ。

試合内容や結果だけでなく、ニュートンの負傷という最悪の事態まで起きてしまいました。重傷では無さそうですが、時期的に開幕間に合うかはかなり微妙なところです。仮に治ったとしても、大事を取って休ませる可能性は十分考えられます。

手術明け故の調整不足が原因なのか、はたまた年齢による衰えなのか。どういった理由にせよ、万全の状態での復帰には時間がかかりそうです。バックアップ組は相変わらず不安定、さてQBをどうするかなぁ。。

 

 

数少ない収穫としては、2サック・1ファンブルフォースとキレッキレの動きを見せてくれた1巡ルーキーOLBブライアン・バーンズくらいですかね。この日唯一の楽しみだったとも言えます。そして、ひたすらパントを蹴りまくっていたPマイケル・パラディお疲れ。

プレシーズン最終戦は、ホームでスティーラーズとの一戦。バックアップQBたちの奮起に期待しておきます。

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