ここ3週間のパンサーズ

ここ3週間のパンサーズ

パソコン環境の移行でバタバタとしており、約3週間ほど更新が止まってしまい申し訳ありません。

その間に起きたパンサーズ情報をまとめて書いておきます。

さらにWR参戦

30歳のWRアルドリック・ロビンソンを獲得しました。昨年はバイキングスで17キャッチ・231ヤードという成績を残しています。WRロスター争いがどんどん熾烈になって行く。

契約は1年80万5000ドル(8855万円)。

若手WR負傷

25歳のWRモセ・フレイジャーがOTA中に腕を骨折し離脱してしまいました。昨シーズンはレギュラーシーズン出場を果たしTDも決めた将来が楽しみなWRだっただけに残念。すでにロスターから名前が消えてしまっているのは物悲しい。

OLチェンジ

Gランドン・ターナーを放出し、24歳のGコフィ・アミチアを獲得しました。まだレギュラーシーズン出場経験はありません。OLはどんだけ補強しといてもいい。

契約は1年49万5000ドル(5445万円)。

ペイカット

WRトーリー・スミスが今シーズンの年俸の減額を受け入れてくれました。昨シーズンの活躍を見れば納得の減俸と思いながらも、すんなり受け入れてくれたスミスの心意気には敬意を表します。

大物獲得

上記スミスの年俸減額と今年の3月に放出することが決まっていたTマット・カリルの放出が正式に認められたことによるキャップスペース開放のおかげもあり、プロボウル選出6回を誇る31歳のDTジェラルド・マッコイを獲得しました。

バッカニアーズで9年間エースDTとしてパンサーズを苦しめ続けてきた選手がパンサーズの一員になろうとは何とも心強い。同地区戦で思う存分暴れてくださいな。

嬉しい補強なのは間違いありませんが、今年のパンサーズディフェンスは3-4を軸としたディフェンスになる予定なので、既にケイワン・ショートやドンタリ・ポーの居るDTの補強と言うよりは、同地区ライバルチームから戦力を獲得できたという意味合いの方が強いのかなと思っています。もちろん、活躍を大いに期待しておりますけども。

契約は1年800万ドル(8億8000万円)ですが、サインボーナス400万ドル(4億4000万円)・保証額400万ドル(4億4000万円)により実質全額保証となっています。他にも諸々のボーナスがあり、最高1025万ドル(11億2750万円)まで上がる契約のようです。

バッカニアーズ再び

Gブレンダン・マホンを放出し、25歳のCBジェイビエン・エリオットを獲得しました。こちらの選手もバッカニアーズより。

契約内容は判明次第こちらに記載します。

OTA終了

WRスミスとTEイアン・トーマスが練習に参加していなかったのは気がかりですが、他の主力選手にトラブルなく無事終了してくれたのは御の字。

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