FA戦線3日目のパンサーズ

FA戦線3日目のパンサーズ

見ていきましょう。

《再契約》

FAとなっていた26歳のTダリル・ウィリアムスと再契約しました。

2年前はプロボウルに選出されるなどOLの中心選手として活躍していたウィリアムスですが、昨年は膝の怪我により1試合の出場に止まりました。

それなりの市場価値になると予想されていたため再契約は無いかなと思っていましたが、どうやらそこまで市場価値は上がらなかったようで、その結果パンサーズのオファーを受けてくれたのかなと推測しておきます。

契約は1年700万ドル(7億7000万円)。結構な金額ですが、1年契約で囲い込めたのならアリでしょう。今後ともよろしく。

 

3日目のパンサーズは以上です。ここまでFA選手獲得はわずかに1人、今年は本当に怖いくらい穏やか過ぎますね…

<おまけ>

さて、そんなTウィリアムス関連で気になる情報が。

パンサーズは、RTを務めていたウィリアムスをLTに、ウィリアムスの代わりに昨シーズンRTを務めていたテイラー・モートンを本職であるG(LG)に移すことは可能であるという認識を持っているようです。

そう、それ即ち、5年5500万ドルという大型契約3年目となる29歳のLTマット・カリルの事実上構想外を意味しています。パンサーズへ来てからこれといった活躍もせず給料泥棒となっていた弟カリルも、今リリースすれば今年のデッドキャップだけで済みますし、本当にうまくやればトレードでドラフト指名権がもらえるかもしれません。

パンサーズの決断やいかに。

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