FA戦線1日目のパンサーズ

FA戦線1日目のパンサーズ

FA選手たちの交渉が解禁となり、相変わらず凄まじい選手移籍がどんどん起きています。

※昨日の記事で13日FA解禁と書きましたが、交渉が解禁となる11日から続々と契約が決まっているので11日からと書くべきでした。申し訳ございません。

 

ですが、他チームの選手をピックアップしていくと膨大な量になってしまうので、当ブログでは基本的にパンサーズのFA情報のみを取り扱っていきます。他チームの動向を知りたい方は、NFL公式TwitterNFL公式サイトNFLJAPANさんのHPなどを見ていただければと思います。それでは初日のパンサーズの様子をどうぞ。

《再契約》

昨シーズンはスペシャルチームのキャプテンを任されていた31歳のベテランSコリン・ジョーンズと再契約しました。

2012年からパンサーズに在籍しており、先発Sが負傷離脱した場合の1番手バックアップとして安定した活躍をしてくれています。そういった見えにくい活躍が評価されることは嬉しいね。

契約は2年260万ドル(2億8600万円)。今年も縁の下の力持ちとしてパンサーズDB陣を頼みます。

 

《移籍先決定第1号》

退団が決定的だったWRデビン・ファンチェスの行き先がコルツに決まりました。さらばファンチェス…

その結果QBキャム・ニュートンは、9シーズンで6回目の開幕エースレシーバー交代を迎えることになりました。ま、まぁ実際のエースレシーバーはTEグレッグ・オルセンだし(-_-;)

 

 

ということで、パンサーズにとっては非常に穏やかな1日となりました。ランドン・コリンズやタイラン・マシューの気前良すぎる契約を見ると、同じSのエリック・リードは本当にお買得だったんだなと実感しますね。

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