【NFLドラフト2019】注目の/有力なDTまとめ

【NFLドラフト2019】注目の/有力なDTまとめ

今回はDTを見ていきます。5年8050万ドルの大型契約3年目となるケイワン・ショートに加え、昨年3年2800万ドルの契約で獲得したドンタリ・ポー、2016年のドラフト1巡で指名したバーノン・バトラーという1巡トリオを揃えており、FAのカイル・ラブと再契約するのであれば一応万全の布陣となるパンサーズDT。そのため1巡指名は無いと思いますが、どうやら今年のドラフトDTは有力選手が多いようなので注目はしておきたいです。どうぞ。

《ドラフトページはこちら》

 

クイニン・ウィリアムス Quinnen Williams

アラバマ大学の21歳。身長193cm、体重134kg。

Tackles Solo Assist Sacks
2018 71 45 26 8

今年のドラフトで最も高い評価を受けているDT。ランディフェンスはもちろん、そのパワー・スピード・テクニックからサック量産も期待できる超有望選手です。NFL公式の採点も6.7と異次元の高さで、全体1位指名濃厚のDEニック・ボサよりも高い点数を得ています。

 

クリスチャン・ウィルキンス Christian Wilkins

クレムゾン大学の21歳。身長193cm、体重143kg。

Tackles Solo Assist Sacks
2018 51 25 26 6

パワーよりはスピードに優れた有望選手。

 

エド・オリバー Ed Oliver Jr.

ヒューストン大学の21歳。身長191cm、体重132kg。

Tackles Solo Assist Sacks
2018 54 29 25 3

若干サイズ不足が不安視されているものの、評価は高い有望選手。

 

デクスター・ロウレンス Dexter Lawrence

クレムゾン大学の21歳。身長193cm、体重159kg。

Tackles Solo Assist Sacks
2018 36 15 21 1.5

2人目のクレムゾンDT。主にランディフェンスを任されていたことから、その巨体を生かしたNTとしても起用できそうな選手。留意点として、2019年の大学プレーオフを禁止薬物陽性反応により欠場しているということには注意が必要です。

 

ジェリー・ティラリー Jerry Tillery

ノートルダム大学の22歳。身長201cm、体重138kg。

Tackles Solo Assist Sacks
2018 29 18 11 8

デカイ。NFL公式曰く3-4での起用をオススメらしく、チームによって向き不向きのある選手。

 

ドレモント・ジョーンズ Dre’Mont Jones

オハイオ州立大学の22歳。身長191cm、体重134kg。

Tackles Solo Assist Sacks
2018 43 26 17 8.5

パワーは並でスピードのある選手。

 

ジェフリー・シモンズ Jeffery Simmons

ミシシッピ州立大学の21歳。身長193cm、体重137kg。

Tackles Solo Assist Sacks
2018 58 23 35 2

今年のドラフトで上記ウィリアムスに次ぐ高い評価を得ていたシモンズですが、2月12日のトレーニング中にACL断裂の大怪我を負ってしまいました。

順当に行けば1巡上位指名濃厚と予想されていた選手も今季絶望の大怪我を負ってしまったことにより、2巡以降の指名予想に変更されています。来年まで待ってもいいという戦力の充実したチームにとっては、このクラスの選手を2巡で指名できたらさぞ大喜びでしょう。

 

ということで、パンサーズも2巡でシモンズ指名はアリだと思います。戦力が充実しているとは言えませんけど…

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