【NFLドラフト2019】注目の/有力なCBまとめ

【NFLドラフト2019】注目の/有力なCBまとめ

今回はCBを見ていきます。パンサーズのCB陣は、2016年2巡指名のジェームズ・ブラッドベリーと2018年2巡指名のドンテ・ジャクソンの2巡コンビが先発に定着しており、バックアップには、昨年2年660万ドルで獲得したロス・コックレルと一昨年プチブレイクしたキーヴォン・シーモアの共に昨年先発候補だった選手たちがおり、さらにニッケルとしてキャプテン・マナーリンも居る万全の布陣と言っていいと思います。そのため上位指名は無さそうですが、良さそうな選手は多いので気になる方はチェックしておくとドラフトをより楽しめます。どうぞ。

《ドラフトページはこちら》

 

グリーディ・ウィリアムス Greedy Williams

LSUの21歳。身長191cm、体重83kg。

Tackles(Solo/Assist) Passes Defended Interceptions
2018 33(23/10) 9 2

今年のドラフトで最も評価の高いCBの1人。CBとしては珍しい高身長なのでWRとの競り合いには負けませんが、その分スピードに懸念点があります。

 

ディアンドレ・ベイカー Deandre Baker

ジョージア大学の22歳。身長180cm、体重84kg。

Tackles(Solo/Assist) Passes Defended Interceptions
2018 40(31/9) 9 2

今年のドラフトで最も評価の高いCBの1人。弱点と言えるのが背の高いレシーバーに対して厳しいことくらいで、バランスの良いCBと言えそうです。

 

バイロン・マーフィー Byron Murphy Jr.

ワシントン大学の21歳。身長180cm、体重83kg。

Tackles(Solo/Assist) Passes Defended Interceptions
2018 58(37/21) 13 4

本能と直観力が高いため、ゾーンカバーを多用するチームに適しているCB。また瞬発的なスピードはあるものの、長距離のスピードは無いとのこと。

 

ロック・ヤ・シン Rock Ya-Sin

テンプル大学の??歳。身長188cm、体重86kg。

Tackles(Solo/Assist) Passes Defended Interceptions
2018 47(36/11) 12 2

高身長ながら長短問わずのスピードとタフさを持ち合わせるCB。テクニック不足と先発に定着したのが2018年のみ(2016~7年スタッツを見る限り)という経験不足が懸念点。

 

トレイヴォン・マレン Trayvon Mullen Jr.

クレムゾン大学の??歳。身長186cm、体重86kg。

Tackles(Solo/Assist) Passes Defended Interceptions
2018 36(30/6) 3 1

サイズも十分な良いCBとのことですが、2巡指名が濃厚とされています。

 

ジュリアン・ラブ Julian Love

ノートルダム大学の20歳。身長180cm、体重88kg。

Tackles(Solo/Assist) Passes Defended Interceptions
2018 63(49/14) 16 1

アウトサイドよりもインサイドの方が合っているようで、ニッケルCBとして起用がオススメらしいです。

 

ジョージュアン・ウィリアムス Joejuan Williams

※参考動画無し

ヴァンダーヴィルト大学の??歳。身長192cm、体重94kg。

Tackles(Solo/Assist) Passes Defended Interceptions
2018 61(48/13) 13 4

まとめ動画が見つからないほどの隠れた逸材。ドラフトCB1巨体の割には短距離のスピードは問題無いらしい(長距離は弱点)。

 

アマニ・オルワリエ Amani Oruwariye

ペンシルバニア州立大学の??歳。身長186cm、体重92kg。

Tackles(Solo/Assist) Passes Defended Interceptions
2018 50(39/11) 11 3

スピードにはあまり期待できないが、サイズはあるので戦えるとのこと。

 

ジョージュアン・ウィリアムス、とても気になる存在だ…

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