【プレビュー】WEEK3 シンシナティ・ベンガルズ

【プレビュー】WEEK3 シンシナティ・ベンガルズ

WEEK3の相手はベンガルズ。同じネコ科を象徴とするチーム同士であり、キャム・ニュートンにとっては初めてホームで戦うことになります。

INJURY REPORT

パンサーズ

WR Damiere Byrd Questionable
CB Donte Jackson 鼠径部 Questionable
G Trai Turner 脳震とう Out
WR Curtis Samuel 病気 Out
TE Greg Olsen Out
S Da’Norris Searcy 脳震とう Out

新たにリスト入りしたのは、ルーキーながらここまで先発CBとして活躍してきたジャクソンと今シーズン獲得したSのサーシー。今度はDBが厳しくなるという苦しさに見舞われています。今年はずっとそんな感じなのかね。。

<追記>

という訳で、PSに居たCBジョシュ・ホーキンスを昇格させたようです。

ベンガルズ

DE Michael Johnson Questionable
LB Preston Brown 足首 Questionable
C Billy Price Out
RB Joe Mixon Out

こちらも各ポジションの先発選手たちが負傷しています。RBミクソンの離脱は相当痛手のはずです。

 

VSベンガルズ

オフェンス

QBアンディ・ドルトンは、ここまで獲得508ヤード・6TD・1インターセプトと絶好調。今シーズンはプレーアクションパスがうまく機能しているようです。

レシーバーでは皆様ご存知、WR A.J.グリーンが圧倒的存在感を示しています。「困ったらグリーン」という構図は、ファルコンズの「困ったらフリオ・ジョーンズ」と同じなので、今回も1人のレシーバーを徹底的にマークする必要があります。CBジャクソンが出場できるか分からないので、負担は大きくなりますが、CBジェームズ・ブラッドベリーに任せるしかなさそうですね。頼んだ。

RBでは、WEEK2までのラン獲得ヤード209ヤードの内179ヤードを占めていたミクソンが出場できないことは大きなポイントです。さらに先発Cプライスも出場できないことから、ランオフェンスは確実に弱くなっていると言えるでしょう。ファルコンズ戦の前例があるため油断は一切できませんが(-_-;)

その他に、ここまでドルトンは被サック2と非常に守られています。ファルコンズ戦で0サックに終わったパンサーズディフェンスにしてみれば、今回もライン勝負は厳しくなりそうです。ブリッツを効果的に使いたいですね。

ディフェンス

すでに3サックをあげているDTジーノ・アトキンスを中心としたランディフェンスやパスラッシュは強力ですが、パスディフェンスはそこそこといった感じ。3インターセプトとターンオーバー数は多いですが、積極的にパスを狙って行きたいです。

今シーズンのパンサーズオフェンスを見る限り、崩せるディフェンスだと思います。

 

さいごに

ディフェンスよりオフェンスの強いチーム、エースRBの負傷、ヘルメットヒットによるSの退場。…ええ、ものすごくファルコンズにそっくりなチームなんです(^_^;)

そんないやらしいチーム相手ですが、しっかりと勝利をして、気分良くBYEへ向かいたいですね。

WEEK3 シンシナティ・ベンガルズ戦は、日本時間9/24(月)朝2時頃キックオフです。

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