【プレビュー】WEEK14@クリーブランド・ブラウンズ

【プレビュー】WEEK14@クリーブランド・ブラウンズ

プレーオフか、シーズンエンドか。光と闇の狭間へ自ら飛び込んでしまったパンサーズの次なる相手は、いよいよ浮上のきっかけを掴みつつあるブラウンズ。ラストスパートのWEEK14、プレビューしていきます。

INJURY REPORT

パンサーズ

S Colin Jones 病気 Questionable
K Graham Gano 左膝 Out

まさかのガノーさんアウト。しかも利き足じゃない方を負傷とは一体何事だ。

ということで、急遽キッカーを補強しました。直近までバッカニアーズでプレーしていた選手です。

そして気になっていたQBキャム・ニュートンは出場します。本当に大丈夫かな…

ロスター情報その1。Gブレンダン・マホンが脳震とうのためIR入りし、Gテイラー・ハーンがPSからロスター入りしました。

ロスター情報その2。バッカニアーズ戦で足を負傷したTEグレッグ・オルセンがIR入りし、PSからWRモセ・フレイジャーがロスター入りしました。他にもPSの選手が何人か入れ替わっています。

ブラウンズ

C J.C.Tretter 足首 Questionable
TE Pharaoh Brown Questionable
DT Larry Ogunjobi 上腕二頭筋 Questionable
CB Phillip Gaines Questionable
G Austin Corbett Out
CB Denzel Ward 脳震とう Out

Cトレッター、DTオグンジョビ、CBゲインズ、CBウォードは主力選手。特にウォードは、今年のドラフト全体4位指名を受け活躍を続けていたルーキーだけに、影響は大きそうです。

 

WEEK13終了時点のパンサーズ成績はこちら。

《オフェンス》

総合:11位 パス:20位 ラン:2位

《ディフェンス》

総合:14位 パス:22位 ラン:6位

VSブラウンズ

オフェンス

総合:18位 パス:16位 ラン:15位

QBは、今年のドラフト全体1位指名を受けたベイカー・メイフィールド。ここまで10試合に出場し、パス獲得2639ヤード(224/354)・18TD・10INT・レーティング91.05という成績を残しています。ルーキーとしては上出来と言えるでしょう。被サックも22と悪くないです。

レシーバーでは、昨シーズンまでドルフィンズのエースレシーバーだったWRジャービス・ランドリー(733ヤード)とWRアントニオ・コーラウェイ(472ヤード)、TEデイビッド・ンジョク(439ヤード)の3人が中心となっています。

RBは、ドラフト2巡指名のルーキーであるニック・チャブ(694ヤード)が躍進中。

ヒュー・ジャクソンがHCだった時に比べ、皮肉にも雰囲気が良くなっており、また非常に機能しています。ラン・パス共にバランスがよく、パンサーズが敗戦を喫したライオンズやバッカニアーズよりも厄介です。

ですが、そこはプロの洗礼を。積極的にブリッツを仕掛けるなどパスラッシュをどんどん行い、メイフィールドへプレッシャーを与え続け混乱させることが重要です。コーチ陣を刷新したパンサーズディフェンスの真価が問われますね。

ディフェンス

総合:30位 パス:29位 ラン:28位

数字上パッとしませんが、昨年のドラフト全体1位指名のDEマイルズ・ギャレット(11.5サック)や元ペイトリオッツのLBジェイミー・コリンズなど、各ポジションに優秀な選手は在籍しています。

ここにCBウォード(3INT獲得)も居たら脅威でしたが、脳震とうで出場できないため、十分付け入る隙はあります。ニュートンの状態を考えるとパスには期待できないので、ランを中心にうまく崩していきたいです。

 

さいごに

我々は勝利に飢えている。とにかく勝利が見たいんだ。

WEEK14@クリーブランド・ブラウンズ戦は、日本時間12/10(月)朝3時頃キックオフです。

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