【プレビュー】WEEK11@デトロイト・ライオンズ

【プレビュー】WEEK11@デトロイト・ライオンズ

サーズデーという名のBYEを終えた次なる相手は、2年連続の顔合わせとなるライオンズ。チーム再建のための一戦、プレビューしていきます。

INJURY REPORT

パンサーズ

WR Torrey Smith Out

休みがちょっと長かったこともあり、WRスミス以外は万全。そのスミスも次週には復帰できる見込みとのこと。

ライオンズ

DT Damon Harrison Questionable
DE Ezekiel Ansah Questionable
WR Marvin Jones Out
TE Michael Roberts Out
DT A’Shawn Robinson 足首 Out

メインターゲットの1人であるWRジョーンズの離脱は予想外で、ライオンズにとっては間違いなく痛手のはず。Questionableの2人は主力選手なので、おそらく出場してくるでしょう。

 

WEEK10終了時点のパンサーズ成績はこちら。

《オフェンス》

総合:18位 パス:24位 ラン:3位

《ディフェンス》

総合:15位 パス:22位 ラン:9位

VSライオンズ

オフェンス

総合:23位 パス:19位 ラン:23位

QBはマシュー・スタフォード。ここまでパス獲得2385ヤード(221/331)・16TD・8INT・レーティング93.79と、チーム状態を考えると十二分な成績を残していると思います。被サックは9試合で29なので、OLも悪くないです。

レシーバーでは、二枚看板の一角であるWRジョーンズ(508ヤード)が怪我で出場できないため、WRケニー・ゴラディ(601ヤード)のみが主力選手になります。TEで目立つ活躍をしている選手は居ません。

RBでは、ルーキーのケリオン・ジョンソンが554ヤードを獲得しておりチームトップ。2番手にもペイトリオッツ時代に活躍していたルギャレット・ブラント(182ヤード)が控えており、23位とは思えないほど充実しています。

ただWRジョーンズが出場できない上に、ライオンズの顔と言える選手の1人だったWRゴールデン・テイトをトレードしてしまったため、ライオンズの強みであるパスオフェンスは、実質WRゴラディのみを警戒すれば大丈夫だと思います。そしてランオフェンスをしっかり止めることができれば、ある日のような惨事を招くことはないでしょう。

ディフェンス

総合:19位 パス:8位 ラン:28位

優秀なパスディフェンスの中心となっているCBダリウス・スレイは要警戒。またフロント7にも良い選手が揃っているので、数字上低いランディフェンスも油断できません。

ですが、レイブンズディフェンスを攻略できたパンサーズオフェンスであれば、得点をあげて行くことは可能でしょう。一気に50ヤード以上を獲得するようなロングパスを久々に見せてくれ。

 

さいごに

前試合で退場処分となってしまったSエリック・リードですが、出場停止などの情報は見当たらないので、おそらく出場できると考えてよさそうです。やはりあの退場は”無し”だったんだなぁ。

<追記>罰金処分は受けました。しかし出場停止処分は無さそうです。

WEEK11@デトロイト・ライオンズ戦は、日本時間11/19(月)朝3時頃キックオフです。

Scroll Up