プレシーズンWEEK2ドルフィンズの感想

プレシーズンWEEK2ドルフィンズの感想

結果は 20 – 27 で勝利。それでは全体の感想を書いていきます。

オフェンス

怪我人続出のOLは、WEEK1と同じく何とかなってましたね。というか、数少ない怪我人の出ていないポジションであるLTが一番脆かったです…皮肉なことに。マット・カリルよ、そこはしっかり頼むよ(-_-;)

71ヤードTDランを含め、オフェンスの軸は終始RBクリスチャン・マキャーフリー。というか、ファーストチームのオフェンスはほぼマキャーフリー無双でしたね。タックルされても簡単には倒れないなど、本当に驚くほど成長し過ぎで嬉しい限り。

マキャーフリーと交代で出場していたC.J.アンダーソンもランにパスにと役割は多く、どことなくノーブ・ターナーに試されているような気がしましたね。ターナーオフェンスがそういう戦術を得意としているだけかもしれないけど。

それ以外にも全体的にRBの活用が目立っており、

  • キャメロン・アーティスペイン
  • ケンジョン・バーナー
  • イライジャ・フッド

の3人もそれぞれ活躍。RB3番手争いが相当熾烈になってきました。

レシーバーで目立ったのは、WRカーティス・サミュエルの39ヤードキャッチとルーキーTEイアン・トーマスのTDパスくらいで、他大きな活躍をした選手はおらず。期待していたルーキーのD.J.モーアも、ロングパスキャッチを逃すわタックルされてドロップするわと厳しい1日でした。

そしてキャム・ニュートンはまだまだキャム・ニュートンのままでしたね。インターセプトの場面も投げてはいけないところへ投げてしまったなという印象。ま、良くも悪くもいつも通りさ。シーズンに間に合えばそれで良し。

 

ディフェンス

WEEK1ではビルズにやられた感のあったディフェンスですが、短いパスは許してもランは許さない、レッドゾーン付近まで来られてもTDは許さないなど、この日はいつも通りのパンサーズディフェンスを見せてくれました。

予定通り先発を務めたルーキーCBドンテ・ジャクソンも良かったと思います。相手がドルフィンズなので確証を得た訳ではありません(失礼)が、おそらく次週も先発を務めることになるでしょう。

そしてCBコーン・エルダーのジャグリングインターセプトはお見事でした🌽

2試合で先発をしていたSダノリス・サーシーの脳震とうと思わしき負傷はいただけませんね。よりにもよって自分から突っ込んでいってそりゃないよ…

 

スペシャルチーム

44ヤードFGをグレアム・ガノー氏ミス。プレシーズンだから何も思わないけどね。でもあれ決めてたら勝負ありだったよね |д゚)

 

 

オフェンスはランが機能しRBを機能させ得点を積み重ね、ディフェンスも致命傷となるようなミスは無く安易にTDを許さず鉄壁。ドルフィンズファンの方には申し訳ないのですが、終始安心して見ていられる試合でした。

プレシーズン2試合を終えて、ディフェンスの完成度や安心感はさすがの一言ですが、やはり目を引くのはオフェンス。これだけOLがぐちゃぐちゃで、ところどころあからさまに脆いシーンも見受けられましたが、昨シーズンよりラン・パス共に期待を抱かせてくれる感じは凄いです。まぁそれだけ必要な選手をFAやドラフトで獲得したのは事実ですが。

 

プレシーズンWEEK3の相手はペイトリオッツ。シーズンへ向けて、これ以上ない最高の相手と戦うことができます。この2戦で得た期待値は本物なのか、この試合で真価が問われますね。

 

<ひとこと>

TEトーマスのプロ初TDを決めたボールは本人に渡したげてニュートンよ…

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