プレシーズンに至るまで&プレシーズンWEEK1@ビルズの感想

プレシーズンに至るまで&プレシーズンWEEK1@ビルズの感想

今後選手名の表記は、できる限り現地実況等の発音をカタカナ表記する形で書いていこうと思います。見つからない場合は何となく書きます。

 

またしても長らく更新を止めてしまい、本当にすみません。内容は薄くなるかもしれませんが、今後は週1以上の更新を目指しますので、ゆるく見ていただけると幸いです。

 

プレシーズンまでに起きたこと

我人多数

  • Tダリル・ウィリアムス
  • CBロス・コックレル
  • Tアミニ・シラトル

先発候補のOLと今年FAで獲得したCBが離脱。

さらにCBは、プレシーズン直前にジェームズ・ブラッドベリーが脚に違和感を訴え欠場、試合中にラダリアス・ガンターが脳震とうを発症となかなか厳しいことになりました。これは試練だ。

手の入れ替わり

DTアシャード・メイブリー放出、DEスターリング・ベイリー加入。

Cタイラー・ラーセンが2年の契約延長

2年440万ドル(およそ4億8400万円)、保証額140万ドル(およそ1億5400万円)。Cにはライアン・カリルという大ベテランのデプス1番手が居るものの、将来のC確保や怪我人続出のOLにとって代わる存在(元はGの選手なので)等の理由から、ここまでの契約を勝ち取ったのではないだろうか。いずれにせよおめでとう。

 

プレシーズンWEEK1 @ビルズ感想

結果は28 – 23で勝利。

フェンス

ファーストチームのOLは、ラーセンとグレッグ・ヴァン・ローテンというCの2人が同時出場するという事態に。そんな割と急造OLだったにもかかわらず、非常に動けていたと思います。ダリル・ウィリアムスの穴埋め候補に挙がっていたテイラー・モートンは先発せず。

WRの先発もデビン・ファンチェスとトーリー・スミスの2人で、期待のドラフト1巡ルーキー D.J.モーアはセカンドチーム以降に登場。ただそのポテンシャルを大いに垣間見ることができたので、シーズンでの活躍が楽しみになりました。

RBはクリスチャン・マキャーフリーのみがファーストチームとして出場し、C.J.アンダーソンをセカンド以降で起用するという贅沢采配でした。特にマキャーフリーは昨年より明らかに頼もしくなりましたね。アンダーソンも安定した活躍が見込めそうなので、今年のRB陣には期待してもいいのではないかな。

FBアレックス・アーマもファーストチームで出場。TEとしても練習させているとの情報もありましたが、ひとまずはFBのまま起用となりそうですね。

TE陣は特に言うことなし。ルーキーのイアン・トーマスはセカンド以降の出場でした。

QBはセカンドチームとして出場したギャレット・ギルバートの成長が凄かったですね。確実な成長をみることができました。サードチームとして出場したテイラー・ハイニキもいい動きを見せてくれていたので、バックアップは万全といったところでしょうか。肝心のキャム・ニュートンはというと、相変わらずエンジンがかかるのに時間がかかりそうです。

オフェンス全体を通して思ったことは、昨年よりも様々な攻撃手段が増えたなと。レシーバーも使い分けランも気持ち良く展開できていました。これが新OCノーブ・ターナーの力か…

ィフェンス

フロントは特に言うこと無し。ビルズオフェンスもそれを分かってか、パスを中心に組み立てて来ていましたね。

問題のCBで先発をしたのはキーヴォン・シーモアとルーキーのドンテ・ジャクソンでしたが、まぁ…色々と厳しそうでした。特にシーモアは狙われていた印象で、元パンサーズのケルビン・ベンジャミンに好きなようにやられていましたね。あんなに生き生きとしたベンジャミンを見たのは初めてかもしれない。そして昨シーズンぼろぼろだったビルズQBネイサン・ピーターマンの成長には驚いたもんだ。まさか開幕も掴み取るのか?

ランは抑えた印象ですが、パスディフェンスは昨年より変わらず不安の残る内容でした。元DLコーチの新DCエリック・ワシントンがどこまで調整してくれるか、腕の見せ所だぞ。

ペシャルチーム

キックオフルールが変わったのでどんなものかと注視していましたが、ぱっと見はそんなに変わっていない感じでした。FGの機会はなかったので、グレアム・ガノーさんの調子は分からず。

 

 

OLの影響は感じず期待の膨らむオフェンスとは対照的に、CBを中心としたパスディフェンスは大いに不安の残るプレシーズン初戦となりました。残り3戦で何とか形にして欲しいですね。

 

<今日のひとこと>

ジョシュ・アレンのスーパーストロングアームはやはりエグかった。

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