【2018考察】思い切ったチーフスとラムズ

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まことしやかに、というかほぼ確定みたいですが、チーフスがCBマーカス・ピータースをラムズへトレードするというお話。

チーフスはQBアレックス・スミスもレッドスキンズへトレードしており、QBパトリック・マホームズや獲得したドラフト指名権と共に2018年シーズンはチーム再建の年となりそうですね。

 

逆にラムズは2018年シーズンを勝負の年と考えているでしょう。

昨年ビルズよりWRサミー・ワトキンスを獲得した事で今年のドラフト2巡指名権を失っており、更に今回のトレードで指名権を譲渡するはず。ドラフトルーキーではなく即戦力の選手を求めていると言えます。

その上2019年にはDTアーロン・ドナルドがFAとなる事情もあり、2018年シーズンに何が何でもスーパーボウル進出したいという狙いが見えますね。過去に根付かなかったロサンゼルスの地に馴染む為にも、早急に結果を残す必要がありそうですし。

 

ドラフトを活用し新たなチーム作りを目指すチーフスと、ドラフトを捨てスーパーボウルを目指すラムズ。

ドラフトコンバインやFA解禁を前に、各チームの思惑が感じられた一面でした。

<おまけ>


Kグレアム・ガノーにフランチャイズタグを付けるとかなんとか。これは正式に発表があるまで待ちですね。

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