2018年ドラフトのQBがすごく良いらしい…では早速調べようではないか!!

2018年ドラフトのQBがすごく良いらしい…では早速調べようではないか!!

新シーズン開幕からおよそ1か月が経ちました。

注目された各チームの先発QB事情ですが、個人的な予想と裏腹に少し意外な事に。

49ersはベアーズからブライアン・ホイアーとマット・バークリーを獲得。ベアーズはバッカニアーズからマイク・グレノンを獲得。ビルズはタイロッド・テイラーを残留させ、ジェッツはジョシュ・マカウンを獲得など、今年のドラフトでQB上位指名も予想されていたチームが次々にQBを補強しています。

 

確かに今年のドラフトQBは”微妙”との声もありますが、何故こんなにも各チームはFAでQB事情を解決させようとしているのか疑問に感じていました。

そんなとき、こんな言葉を目にしたのです。

 

「2018年のドラフトQBは豊作」

 

なるほど。もし本当にそうなら、先発QBを固定できていないチームにとって最悪今年は捨てて良しという事か。今在籍しているQBがうまくいけばそれで良し、ダメなら来年のドラフトでって寸法な訳です。…コーチのクビは危いでしょうが。

 

 

こういうの聞いたら気になってしまうのが世の常。まだ2017年のドラフトも終わっていませんが、ネタも無い事だしせっかくなので軽く調べてみました。

 

ジョシュ・ローゼン Josh Rosen

 

カリフォルニア州マンハッタンビーチ生まれの20歳。身長193cm、体重95kg。UCLA在籍。

2017年4月時点ではありますが、2018年最注目のQBとされています。

ただ気がかりなのは、2016年シーズンに肩を怪我し手術しているという点です。そのため2016年は6試合の出場にとどまっています。成績は獲得1915ヤード・10TD・5INT(詳しくはこちら)。

ポケットパサーですね。あと投げ方がちょっと特殊かな。手首で投げているような感じだが、それでいてあのパス能力。最注目なのも頷ける。

 

サム・ダーノルド Sam Darnold

 

カリフォルニア州カピストラーノ・ビーチ生まれの19歳。身長193cm、体重102kg。USC在籍。

ローゼンと並び注目されているQBです。

2015年USCに入学しましたが、当時は現ブラウンズQBコーディ・ケスラーなどが居たため、QBとして試合に出場していません(守備コーディネーターにLBを勧められたみたい)。

2016年先発の座に就くと一気に才能が開花。13試合に出場し、獲得3086ヤード・31TD・9INTという数字を残しています(詳しい成績はこちら)。

見た目の体格からは想像もできないフットワークの軽さに加え、強肩・パスの正確性と凄まじい潜在能力を持つQBかもしれません。…確かに2017年のTOP3(トゥルビスキー・カイザー・ワトソン)よりもインパクトは強いかもしれないぜこれは…

 

ジェイク・ブラウニング Jake Browning

 

カリフォルニア州フォルソム生まれの20歳。身長、体重。ワシントン大学在籍。

ええ、そうです。あの40ヤード走歴代最速タイムを更新したWRジョン・ロスの居た大学のQBがブラウニングだったのです。

2016年度の成績は14試合に出場し、獲得3430ヤード・43TD・9INT(詳しい成績はこちら)。

野球で言う所の”手投げ”ですね。めっちゃ”手投げ”です。

 

ラマ―・ジャクソン Lamar Jackson

 

フロリダ州ポンパノビーチ生まれの20歳。身長191cm、体重93kg。ルイスヴィル大学在籍。

動画の再生数はぶっちぎりでトップ。その理由は…

2016年度の大学成績は13試合に出場し、パス220回成功・獲得3543ヤード・30TD・9INT。さらにラッシングでは、ラン220回で獲得1538ヤード・21TDという驚異的な数字を残しています。(詳しい成績はこちら)。

そうです。懐かしき珍しきモバイルタイプのQBなのです。いやぁ、この選手を獲得するのは完全にギャンブルだなぁ(・・;)

 

 

ひとまず4選手あげてみました。内3選手がカリフォルニア州生まれとは、これいかに。他にも、ブレット・リピエン(Brett Rypien)やベイカー・メイフィールド(Baker Mayfield)なども気になっているのですが、それはまた来年のお楽しみとしておきます。

以上、どこよりも早い2018年ドラフト注目のQBご紹介でした。個人的なお気に入りはダーノルドですな。…自己満足っ!!

 

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