【NFLドラフト2018】絞って選手確認 ~オフェンス編~

【NFLドラフト2018】絞って選手確認 ~オフェンス編~

ディフェンス編はこちら

少し前に各ポジション毎のまとめ記事を書きました(詳細は下記リンク先にて)が、ドラフト本番を目前とする今、改めて今年のドラフトで1巡指名濃厚と思われる選手たちに絞って、オフェンス・ディフェンスとざっくり2回に分けてまとめておきます。

「こんな選手が居るんだな」と頭の片隅に入れておくだけでドラフトの楽しみが倍増しますので、よりドラフトを楽しみたい方の参考になれば幸いです。それではどうぞ。

※ドラフト総合ページはこちら

QB ~クォーターバック~

サム・ダーノルド Sam Darnold

  • 大学:USC
  • 身長:193cm
  • 体重:102kg
  • 主な強み:体格・正確さ・冷静さなどプロで活躍出来る要素のほとんどを持つ
  • 主な弱み:ワインドアップ(振りかぶる)投球モーションのためかインターセプトが多い
  • ひとこと:当たり年と言われるQBの中で最も高い評価を得ている

ジョシュ・ローゼン Josh Rosen

  • 大学:UCLA
  • 身長:193cm
  • 体重:99kg
  • 主な強み:フットワークの軽さ・フットボール知能の高さ
  • 主な弱み:体や腕の弱さ・ロングパスの精度
  • ひとこと:性格が若干怪しいのでジャイアンツにお似合いだと思う(ファンの方申し訳ない)

ジョシュ・アレン Josh Allen

  • 大学:ワイオミング
  • 身長:196cm
  • 体重:109kg
  • 主な強み:圧倒的な腕の強さ・思いのほか足が速い(40ヤード走4.75秒)
  • 主な弱み:足を動かすとパス精度低下・まだ発展途上
  • ひとこと:最大のboom-or-bust(成功か失敗か)と言われているため育成が上手いコーチの居るチームへ行けるかが重要(個人的には一推し)

ベイカー・メイフィールド Baker Mayfield

  • 大学:オクラホマ
  • 身長:185cm
  • 体重:100kg
  • 主な強み:プレーが崩れても臨機応変に正確なパスを投げられる
  • 主な弱み:体格・フットワークの不安定さ
  • ひとこと:昨年のハイズマン受賞者で評価は高い

ラマー・ジャクソン Lamar Jackson

  • 大学:ルイスヴィル
  • 身長:191cm
  • 体重:96kg
  • 主な強み:1人で試合に勝つ事の出来る圧倒的身体能力
  • 主な弱み:パサーとしての能力
  • ひとこと:一昨年のハイズマン受賞者でモバイル型QB

RB ~ランニングバック~

サクオン・バークリー Saquon Barkley

  • 大学:ペンシルヴァニア州立
  • 身長:180cm
  • 体重:106kg
  • 主な強み:RBとして必要な全ての要素を持つ
  • 主な弱み:パスキャッチは苦手
  • ひとこと:活躍間違いなしの超トッププロスペクト

デリウス・ガイス Derrius Guice

  • 大学:LSU
  • 身長:180cm
  • 体重:99kg
  • 主な強み:スピード・パワー・バランス能力高し
  • 主な弱み:昨年左脚を負傷している
  • ひとこと:RB欲しかったけどバークリーを逃したチームはどうぞ

WR ~ワイドレシーバー~

コートランド・サットン Courtland Sutton

  • 大学:SMU
  • 身長:193cm
  • 体重:99kg
  • 主な強み:高い位置でのパスターゲットとしては無双
  • 主な弱み:スピードは無い
  • ひとこと:高身長のレシーバーを欲するチームはどうぞ

カルビン・リドリー Calvin Ridley

  • 大学:アラバマ
  • 身長:185cm
  • 体重:86kg
  • 主な強み:CBを軽々置き去りにするほどのスピード
  • 主な弱み:ドロップが若干多い
  • ひとこと:スピード・テクニックのレシーバーを欲するチームはどうぞ

TE ~タイトエンド~

マーク・アンドリュース Mark Andrews

  • 大学:オクラホマ
  • 身長:196cm
  • 体重:115kg
  • 主な強み:WR経験者のためレシーバーとしての能力は高い
  • 主な弱み:動きの遅さ・ブロッカーとしての能力
  • ひとこと:最近評価を落とした選手なので1巡指名されないかもしれないが当サイトで大々的に取り上げてしまったため一応記載

ダラス・ゴーダート Dallas Goedert

  • 大学:サウスダコタ州立
  • 身長:193cm
  • 体重:118kg
  • 主な強み:レシーバーとしての能力
  • 主な弱み:ブロッカーとしての能力
  • ひとこと:名は体という事でダラスへ行ったら物語(ドラフト開催地もダラスの本拠地だし)

マイク・ゲシキ Mike Gesicki

  • 大学:ペンシルヴァニア州立
  • 身長:198cm
  • 体重:114kg
  • 主な強み:パスキャッチ能力の高さ
  • 主な弱み:競り合いに弱い
  • ひとこと:身体能力がえげつない(個人的一推し)

ヘイデン・ハースト Hayden Hurst

  • 大学:サウスカロライナ
  • 身長:196cm
  • 体重:113kg
  • 主な強み:サイズ・スピード・パスキャッチの全てで能力高し
  • 主な弱み:ルートがディフェンスにバレやすい
  • ひとこと:カロライナ勢でありパンサーズへ訪問している

OL ~オフェンシブライン~

Gクイントン・ネルソン Quenton Nelson

  • 大学:ノートルダム
  • 身長:196cm
  • 体重:150kg
  • 主な強み:サイズ・パワー・テクニック・健康面で文句無し
  • 主な弱み:特になし
  • ひとこと:誰かしらOLの選手が欲しいですって?ならネルソン一択ですよ

Gアイザイア・ウィン Isaiah Wynn

  • 大学:ジョージア
  • 身長:188cm
  • 体重:137kg
  • 主な強み:スピードのあるT経験者
  • 主な弱み:若干サイズの無さ
  • ひとこと:他のOLに比べ小柄な分フットワークは軽い

Gコナー・ウィリアムス Conner Williams

  • 大学:テキサス
  • 身長:198cm
  • 体重:131kg
  • 主な強み:ランブロッカーとしても優秀
  • 主な弱み:昨年は平凡な選手に止まる
  • ひとこと:2016年のスタイルに戻れなければ厳しいとの見方

Tマイク・マクグリンチー Mike McGlinchey

  • 大学:ノートルダム
  • 身長:204cm
  • 体重:143kg
  • 主な強み:テクニック
  • 主な弱み:パワー不足
  • ひとこと:元TEでリーダーシップあり

Tコルトン・ミラー Kolton Miller

  • 大学:UCLA
  • 身長:203cm
  • 体重:141kg
  • 主な強み:体格・パワー
  • 主な弱み:パスプロテクション・ランブロッカー共に改善の余地あり
  • ひとこと:育成必至だが素質高し

C/G ジェームズ・ダニエルズ James Daniels

  • 大学:アイオワ
  • 身長:193cm
  • 体重:129kg
  • 主な強み:ゾーンブロッカーとしての能力
  • 主な弱み:パワーは並
  • ひとこと:成長できればプロボウルも狙える

C/G ビリー・プライス Billy Price

  • 大学:オハイオ州立
  • 身長:193cm
  • 体重:142kg
  • 主な強み:パワー・スピード
  • 主な弱み:ブロッカーとしての能力
  • ひとこと:OLとしての身体能力は高い

 

さいごに

簡単になりましたが、以上がNFLドラフト2018における1巡指名濃厚と思われるオフェンスの選手たちです。QB指名の行方は注目ですね。

その他気になる選手の情報はこちらにまとめてありますので、気になる方はそちらをご覧ください。

NFLドラフト2018は、テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで現地時間4月26日夜8時に始まります。

※アーリントンとの時差はサマータイムを含め14時間との事なので、日本時間だと27日朝10時頃開始のはずですが、公式サイトのカウントを見る限りは朝9時になっています。絶対に見逃したくない方は、念のため9時にスタンバイしていた方がいいかもしれません。

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