【まさかの事態】CBブリーランドと契約せず…など

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こんな事ってあるんだねぇ。

FAでレッドスキンズより獲得したCBバショウド・ブリーランドが身体検査に引っかかったため、パンサーズは契約しない事になりました。どうやらフットボールに関する怪我ではないらしいのですが、完治し契約できるようになるまで数カ月はかかるみたいです。


昨日DTドンタリ・ポーを獲得した事で「キャップスペースがヤバいよー」なんて書いていましたが、皮肉にも今回の契約解消により337万8333ドルのスペースが空く事になり、残り1565万7866ドルのキャップスペースを確保しました。DEジュリアス・ペッパーズの年俸500万ドルを引いたとしても、ひとまず1000万ドル以上は残る事になります。…それでもポーの分を差し引けば相変わらず厳しいですけどね。

またCBについて考えないといけないなぁ。。

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その他パンサーズ絡みのFA情報をまとめてどうぞ。

《TEエド・ディクソンがシーホークスへ》


3年1400万ドル(15億4000万円)にも及ぶ契約になるとか。パンサーズ在籍4年間で目立った活躍は、グレッグ・オルセンの負傷に代わり先発を務めた昨シーズンのみ(獲得437ヤード)。昨年までの契約は3年610万ドル(6億7100万円)だったので、2倍以上のアップとなります。

30歳で掴み取った契約、おめでとうディクソン。そして昨シーズンはありがとう。

 

《CBテディ・ウィリアムスがいつの間にか…》

ニューヨーク・ジャイアンツと契約していました。全然気付かなかった(・・;)

契約は1年88万ドル(9680万円)・保証6万ドル(660万円)。昨年の契約が1年85万5000ドル(9405万円)・保証8万ドル(880万円)なので、ほぼそのままの契約で移籍した格好ですね。ちょっと期待していた選手だけに残念。

 

《OLの選手を獲得》


しれっとTザック・バナーを獲得しました。

昨年のドラフトでコルツから4巡指名(全体137位)を受け入団したもののロスターに残れず放出。その後すぐにブラウンズが獲得し8試合に出場しましたが、今月15日に放出されていました。そこをパンサーズが獲得したという流れですね。

契約はブラウンズ時代のものを引き継ぐ形で、4年293万8338ドル(約3億2340万円)・保証53万8338ドル(約5940万円)の2年目からとなります。今年のキャップヒットは55万5000ドル(6105万円)です。

先発Gアンドリュー・ノーウェルが抜けた事で不安が一層増したOLなので補強は良き。よろしく頼む。

 

《随分前の話ですが…》

今年の1月2日にCBロレンゾ・ドスという選手を獲得していました。契約は1年70万5000ドル(7755万円)で保証額はありません。ブロンコスで3年を過ごした選手です。

 

 

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さすが新シーズン開幕直後だけあって、気の休まる時が無いですな。

<おまけ>


こういう選手がディフェンスの強いチームに行ったらダメだって…