2018シーズン&FA開幕を前に

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ここ数日激しく動きまくったFA市場。パンサーズも例外でなく、新たな選手の獲得から主力選手の放出まで色々とありました。

新シーズン開幕は目前。そんな事情を踏まえ、補強ポイントを改めて確認しておきましょう。

パンサーズFAの動向はこちらを参照

※パンサーズのキャップスペースはおよそ1300万ドル(CBバショウド・ブリーランド獲得後)

RB

  • 重要度 ★★★
  • FA充実度 ★★★

ジョナサン・スチュワートを放出した事で補強を考える必要性が出てきたRB。

ドラフトではサクオン・バークリーやデリウス・ガイスといった有力選手は居るものの、パンサーズの指名順では獲得できないと思われます(トレードアップもしないでしょう)。そしてFA市場のRBが充実している事もあり、FAで誰かしらを獲得して欲しいと願っています。

キャップスペースに余裕が無いので、デマルコ・マレー辺りの元気なベテラン選手がいいですねb

 

WR

  • 重要度 ★☆☆
  • FA充実度 ★★☆

巷ではパンサーズ補強ポイントに最もあげられる事の多いWRなので一応記載しておきますが、個人的にはそこまで重要視していません。

トリー・スミスを獲得した事もそうですが、今となってはエースレシーバーのデビン・ファンチェスを筆頭に、昨年のドラフト2巡指名カーティス・サミュエル、今後の成長が期待されるダミエル・バード、リターナーとしても魅力のケイレン・クレイといった活きのいい若手選手たちが名を連ねている現状、ドラフト含め無理に獲得を狙う必要はないのかなぁと思います。

もちろんそういった選手たちが活躍できなければ昨年のようにオフェンス停滞に繋がりかねませんが、そもそもパンサーズオフェンスが動くかどうかはキャム・ニュートンの調子に全てかかっています。彼さえ不調で無ければ今居る選手たちで十分ではないでしょうかね。甘いかな。

 

DE

  • 重要度 ★★★
  • FA充実度 ★☆☆

チャールズ・ジョンソンを放出しジュリアス・ペッパーズが去就未定のDE。仮にペッパーズを残留させる事ができたとしても、年齢の関係上ガンガン使う訳にはいかないので、マリオ・アディソンの相棒となるDEが確実に必要です。

ただFA市場がイマイチなので、ドラフトでの補強になりそうです。というかその方が良いでしょう。

 

S

  • 重要度 ★★★
  • FA充実度 ★☆☆

カート・コールマンを放出した事で補強必須となったS。残念ながらFA市場には有力選手があまり居ませんので、こちらもドラフトでの補強を考えたいところです。

 

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思った以上にキャップスペースの余裕が無いので、ペッパーズやデレク・アンダーソンとの再契約を仮定すると、これ以上のFA選手獲得は難しいかもしれませんね。あとせめてRB1人くらい獲得して欲しいですが。

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