【プレビュー】WEEK9アトランタ・ファルコンズ

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悲しみを乗り越え、今こそ憎き鷹を討つべし!!

WRケルビン・ベンジャミンとの別れから間も無くやってくるWEEK9。その相手は同地区最大の仇敵ファルコンズ。

ホームという事もありどんな形でも勝ちを掴み取りたい大事な戦い、プレビューしていきます。

まずは怪我人の確認から。

パンサーズ

Gトライ・ターナー Questionable
RBフォジー・ウィテカー 足首
Cライアン・カリル Out
Tジョン・ゼウス 脳震とう

Gターナーは出場可能みたいです。Cカリルの今シーズン中復帰は難しそうですね...

ファルコンズ

OLBデューク・ライリー Out

1人だけでデプス2番手LBなので問題なしです。

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《ロスター選手情報》

Panthers sign Brenton Bersin (パンサーズ公式)

IRに居たはずのWRブレントン・バーシンがいつの間にか放出されており、再契約という形でロスター復帰しました。ちょうどベンジャミンの抜けた場所に収まったようです。

プレシーズンでは良い動きを見せていたものの、どこか危なっかしいプレーの多かったバーシン(その結果怪我しました)。シーズンも中盤に差し掛かり、プレーオフ進出の可否が見えてくるこの大事な時期にどこまで躍動できるか。見守りましょう。

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それではファルコンズの分析を。

オフェンス

QBは昨シーズンMVPに輝いたマット・ライアン。常に冷静沈着で落ち着いたプレーのできるQBです。

しかしこのチームのオフェンスはライアンが凄いというより、彼を取り巻く周りの選手たちが優秀過ぎます。

レシーバーにはリーグを代表するWRフリオ・ジョーンズが居て、RBにもリーグを代表するランナーであるデヴォンタ・フリーマンが居ます。

さらに、そういった選手たちの活躍を助けるOLまで超強力と来たもんだ。ライアン、君は恵まれ過ぎだ。

⇐ CRUSH

残念ながら、脂の乗り切っているファルコンズオフェンスを完全に封じる事は恐らくできません。ある程度の得点は許すしかないです。

そこでパンサーズの取るべき対策としては、とにかくファルコンズオフェンスに攻撃の時間を与えない事です。パンサーズオフェンスにおいて、ランプレーやショートパスといったインバウンズで終わりながら少しずつヤードを前進させるプレーを中心に展開し、ファルコンズオフェンスの時間を無くしていきましょう。

 

ディフェンス

ディフェンスはさすがにそこまで強くはありませんが、DTドンタリ・ポー、LBのビック・ビーズリーとディオン・ジョーンズ辺りは要警戒です。

⇐ CRUSH

上記でも述べたように、じわじわと少しずつ時間を使いながら攻めていきましょう。ロングパスで一気に...といったプレーは必要最小限でOK。

ただ強気のディフェンスをしてくる可能性は十分考えられますので、そこはうまく見抜いて裏をかくプレーコールで柔軟に対処していきたいです。

 

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パンサーズオフェンスがベンジャミン抜きでどういうプレーを見せてくれるのか。今シーズンのターニングポイントと言える試合なのは間違いなさそうです。

WEEK9アトランタ・ファルコンズ戦は、11月6日(月)朝3時頃キックオフです。

   

 - カロライナ・パンサーズ ,