【感想】WEEK8@タンパベイ・バッカニアーズ

【感想】WEEK8@タンパベイ・バッカニアーズ

守の輝きよ。

Q1 Q2 Q3 Q4 Total
CAR 7 3 0 3 17
TB 0 0 3 0 3

見事完勝。久しぶりにパンサーズらしい戦いを見る事ができて大満足だぜ(*”▽”)b

 

試合を決めたポイント

兎にも角にもディフェンスに尽きます。

3rdの大事な場面でサックやターンオーバーを決め、最後までバッカニアーズに得点と流れを渡しませんでした。この試合から復帰したLBルーク・キークリーとFSカート・コールマンも共にターンオーバーを決めるなど大いに活躍。パンサーズディフェンスここに極まり…!!

そんなコールマンのターンオーバーの元となったDEジュリアス・ペッパーズのファンブルフォース。あんたホントに最高の千両役者だわ。

 

オフェンス

CMP/ATT YDS SK TD LG INT RT
C.Newton 18/32 154 0 1 25 1 66.4

被サック数0は素晴らしいですが、OLのおかげというよりQBキャム・ニュートンの機動力のおかげですかね(もちろんOLも頑張っていたとは思いますが)。インターセプトもディフェンスのナイスプレーだったので特筆すべき点はなし。

パスの成功率は低いですが、積極的にロングパスを狙った結果なのでこちらも気にしなくてOK。風も強く難しかったと思います(相手QBジェイミス・ウィンストンも結構パスミスしてましたし)。

つまり、この日に関してはこの成績で問題ありませんでした。なぜなら…

ATT YDS AVG LG TD
C.Newton 11 44 4 20 0
J.Stewart 11 34 3.1 11 1
C.Samuel 1 11 11 11 0
C.Artis-Payne 4 8 2 11 0
C.McCaffrey 4 3 0.8 4 0

久しぶりにランが出た!!…そこそこね(-_-;)

ただ予想していたよりはランプレーを展開できたかなと(Totalちょうど100ヤード)。怪我のフォジー・ウィテカーに代わり出場したキャメロン・アーティスペインがど真ん中を突っ切って走った姿は実に爽快だった。何試合ぶりにあんな綺麗なランプレーを見た事か( ;∀;)

そう考えると、この試合のOLはそれなりに良かったのかもしれない。相変わらずニュートンがリーディングラッシャーなのはいただけないが。

REC/TAR YDS AVG LG TD
C.McCaffrey 5/7 49 9.8 16 0
E.Dickson 4/5 24 6 14 0
K.Benjamin 3/7 39 13 25 1
C.Samuel 2/3 15 7.5 9 0
D.Funchess 2/6 11 5.5 9 0
R.Shepard 1/1 14 14 14 0
C.Artis-Payne 1/1 2 2 2 0

レシーバー陣の成績はこんな感じ。RBクリスチャン・マカーフリーのWRとしての起用が板について来ましたね。喜んでいいのやら…

 

ディフェンス

上記の通り、この日の勝利はディフェンス様様です。

QBウィンストンから2インターセプト・1ファンブルを奪い、エースWRマイク・エバンスを5キャッチ60ヤードに抑えました。RBダグ・マーティンに71ヤード走られた事は反省点ですが、結果3点に止めたので今回ばかりは気にしなくていいでしょう。

ちなみにタックル数のトップ2が、コールマン7回とキークリー6回でした。2人の影響力半端ない(゚Д゚)

 

スペシャルチーム

ビルズから戻って来たWRケイレン・クレイがそのままリターナーを務めました。これでマカーフリーのリターナーとしての起用は無くなりそうですね。

実はこの試合の隠れた功労者だったPマイケル・パラディ。インサイド10を2回決めるなど、安定したパントを見せてくれました。昨年の今頃までカナダに居たとは思えない成長だ。

 

――――――――

スーパーボウル進出を決めたシーズンと比較するとオフェンスは物足りない気もしますが、そもそもパンサーズはディフェンスのチーム。こういったロースコアゲームこそパンサーズフットボールなのです。…まぁ実際オフェンスも数字ほど悪くなかったと思いますけど。

そして次戦は因縁の相手が待ち受けます。ニュートンの脳震とう誘発を始め、昨シーズンとにかく煮え湯を飲まされまくった同地区最大のライバル、アトランタ・ファルコンズ。

この先のNFC南地区を占う大きな一戦。今こそ討とう憎き鷹を!!

Scroll Up