【プレビュー】WEEK8@タンパベイ・バッカニアーズ

【プレビュー】WEEK8@タンパベイ・バッカニアーズ

いざ海賊討伐へ。

勝てそうな試合を連敗し迎えるWEEK8。その相手は同地区バッカニアーズ。

昨シーズンは接戦を落とし2敗を喫している相手だけに、今年こそしっかり勝ちたいところ。ここらで悪い空気を一掃しておきたいですね。早速プレビューしていきます。

まずは怪我人の確認から。

パンサーズ

Cライアン・カリル Out
Tジョン・ゼウス 脳震とう
RBフォジー・ウィテカー 足首
FBアレックス・アーマ ハムストリング Questionable
TEエド・ディクソン 足首
LBルーク・キークリー 脳震とう
Sカート・コールマン
Kグレアム・ガノー

Cカリルはまたしてもアウトに。ガノーさんは金曜日の練習を休んだみたいだけど大丈夫かね。

そしてSコールマンとLBキークリーは共に準備万端。復帰間近ですが、念には念を入れてまだ休養でいいかなと。ここで再度負傷されても困りますので…

 

バッカニアーズ

CBブレント・グリムズ Out
CBロバート・マクレイン 脳震とう
CBジョシュ・ロビンソン 脳震とう
QBジェイミス・ウィンストン 右肩 Questionable
DTクリス・ベイカー 足首
DEライアン・ラッセル

CB陣のアウトが目立ちます。QBウィンストンは前試合も途中交代していましたが、間違いなく出場してくるでしょう。

 

次にバッカニアーズの戦力分析を。

オフェンス

バッカニアーズの核となるのがオフェンスです。

QBは一昨年のドラフト全体1位ジェイミス・ウィンストン。年々実力を上げてきており、近年の若手QBでは珍しい典型的なポケットパサーという事も相まって、無理せず安定したプレーをする事ができます。

そんなウィンストンを支えるレシーバー陣は非常に強力で、WRには若きエースのマイク・エバンス、大ベテランのデショーン・ジャクソン、そしてTEには今年のドラフト1巡指名O.J.ハワードと優秀な選手たちを揃えています。

その上RBにはプロボウル選出経験のあるダグ・マーティンを擁しており、非常に厄介なオフェンスと言えます。…あれ、非の打ち所がないですね(;’∀’)

そこでウィンストンの機動力をついて確実にプレッシャーを与えていきたいところなんですが、6試合を終えたウィンストンの被サック数はわずかに8(ちなみにニュートンは7試合を終えて22)。つまりOLも強力という事です。何たる鬱陶しさよどうすればいいんだよ。

⇐ CRUSH

とにかくRBマーティンを確実に抑えましょう。レシーバーではやはりWRエバンス要警戒。可能な限り1対1にならないように心がけたいです。もちろん、積極的にブリッツを使いウィンストンへのプレッシャーもお忘れなく。

 

ディフェンス

オフェンスが強力ならディフェンスは大した事ないのでは…と思いきや、ディフェンスも十分強いと来ているバッカニアーズ。

DTジェラルド・マッコイやDEウィリアム・ゴルストンの居るDL、昨シーズン相当やられたMLBケイウォン・アレクサンダーの待つLB陣といったフロント7は要注意です。

しかしDB陣に目を向けると、昨年のドラフト1巡指名CBバーノン・ハーグリーブスは控えるものの怪我人が多い事も影響し、そこまで強力な選手は他に居ません。バッカニアーズの数少ない弱点となっているので、是非とも攻略の糸口にしたいです。

⇐ CRUSH

レシーバーを多く走らせ、パスオフェンス中心に攻めていきましょう。

 

 

ここまで2勝4敗と苦しんでいるバッカニアーズですが、4敗の内3試合の点差は1ポゼッション。どこかが違えば地区首位になっていたかもしれないチーム、気を引き締めて試合に臨みたいですね。

WEEK8@タンパベイ・バッカニアーズ戦は、日本時間10月30日(月)朝2時頃キックオフです。

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